【三宅島沖】コニファー 310gを活かすジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
三宅島沖でのカンパチ狙い、今回使用したタックルはどれもこれも相性抜群で、本当に頼りになりました。まずロッドですが、DAIWAのアウトレイジ SJ 61B-4。パワー系スタンダードモデルというだけあって、300g近いジグを一日中シャクリ続けても疲れにくい!軽いシャクリでしっかりジグを操作できるので、深場や潮が速い状況でも集中力を維持できました。反発力も申し分なく、ジグのアクションを意のままに操れる感覚が最高でしたね。特に、カンパチ特有の強烈な引きにも負けないバットパワーには助けられました。
リールはスタジオオーシャンマークのOGM ブルーヘブン L80。これはもう、ジギングにおける相棒と呼ぶにふさわしい存在です。巻き上げパワー、ドラグ性能、剛性感、どれをとっても文句なし。特に、スローピッチジャークとの相性が抜群で、微細なアタリも逃さずキャッチできました。ドラグレバーの操作感も素晴らしく、ノールックで微調整できるのは大きなアドバンテージ。高価なリールですが、それに見合うだけの価値は間違いなくあります。
ラインはユニチカのユニベンチャー X8 6号。信頼できる強度と、滑らかな表面のおかげで飛距離も申し分なし。多少太めという意見もあるようですが、今回は根ズレの心配もあったので、安心感がありました。毛羽立ちも少なく、一日を通して快適に使えました。
リーダーは、よつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 30号。これも信頼性抜群。強度としなやかさのバランスが良く、安心して大物とやり取りできました。根ズレにも強く、安心して攻められました。
そしてルアーですが、BlueBlueのコニファー310gとDAIWAのソルティガSLジグSD 290gを状況によって使い分けました。コニファーは、ハイピッチ、スローピッチどちらにも対応できる万能ジグ。フォールスピードも速く、ボトムタッチが明確なのが良いですね。一方、ソルティガSLジグSDは、中深海のスロージギングに特化した設計。水圧抵抗を軽減するバルバスバウ理論搭載というだけあって、引き抵抗が少なく、一日中シャクリ続けても疲れにくいのが特徴です。
今回の釣行では、これらのタックルに助けられ、無事にカンパチをキャッチすることができました。特にアウトレイジとブルーヘブンの組み合わせは、操作性とパワーのバランスが最高で、これからも頼りになること間違いなしです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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コニファー | BlueBlue
新世代のメタルジグ「Conifer(コニファー)」は、軽快なアクションでハイピッチとスローピッチの両方に対応しています。その細長いフォルムはフォールスピードを速め、ボトムタッチを明確にすることができます。さらに、ジャーク後にラインスラッグを大きく出すことで水平フォールの距離を長くすることができるため、ロングフォールにも適しています。価格は1,950円から3,690円までとなっています。ユニベンチャー X8 | ユニチカ
スーパーPE素材を使用した8本編みのユニベンチャーX8は、ショアゲームとボートゲームの両方に使用できるラインです。真円形で強度と耐久性に優れ、飛距離もアップします。低伸度でルアーの動きやアタリを感じやすく、遠投性能も優れています。さらに、PD加工(色落ち防止特殊加工)が施されています。マルチカラーラインでは、各10mごとに5つの色がマーキングされており、分けやすいです。価格は、150mが2,700円、200mが3,600円、300mが5,400円です。OGM BLUE HEAVEN | スタジオオーシャンマーク
スタジオオーシャンマークは、東京都大田区を拠点として、モノづくりのまちとして知られています。彼らは日本の工匠と協力し、試作とフィールドテストを繰り返して、MADE IN JAPANのジギングリールを作り上げました。このリールは、スローピッチジャークを得意とするアングラーに送られるスペシャリティーモデルであり、大田ガレージのクオリティとスロー専用の機能を備えています。リールは軽量化、感度の向上、そして強度の向上に取り組んでおり、64チタンパーツとカーボン&コルクの組み合わせが使用されています。また、ステンレスギヤーやAEコルクノブなど、他にもさまざまな機能が取り入れられています。このリールは、スローピッチジャークにおいて最高レベルの感度を実感することができます。