アウトレイジ SJ 61B-3とPENNのリールでキラージグ Ⅳ ワイド 280gを使用するタックル
29人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
酒田沖でのブリ狙い、最高の釣行となりました!今回の釣りを支えてくれたタックルたちには本当に感謝しかありません。
まずロッドですが、DAIWAのアウトレイジ SJ 61B-3。ソルティガの設計思想を受け継いでいるだけあって、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれました。謳い文句通りのオールラウンドな性能で、水深や釣法に悩むことなく、安心して一日中シャクリ続けることができましたね。ティップの程よい硬さが、メタルジグのアクションをしっかりと伝えてくれ、ブリのバイトを明確に捉えることができました。バットパワーも申し分なく、重量のあるブリも安心してリフトアップできました。軽さも特筆すべき点で、ジギング特有の疲労感を軽減してくれたおかげで、集中力を維持できたと思います。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード 40NLD2。レバードラグの安定感は想像以上でした。特にブリとのストレートファイトでは、ドラグ調整が非常にスムーズで、初期設定への復帰も簡単。これまでのスタードラグとは比較にならない安心感がありました。ハイギアとローギアの切り替えもワンタッチで可能なので、状況に合わせて瞬時に対応できるのが強みですね。堅牢なフルメタルボディは信頼感抜群で、今回の釣行でも安心して使い倒せました。
ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の5号。高強度で、安心してブリとのファイトに臨めました。EX加工による滑らかさは、飛距離アップにも貢献してくれたように感じます。Si3加工のおかげか、根ズレにも強く、安心して攻めることができました。ただ、色落ちに関しては、もう少し改善されると嬉しいですね。
リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー130lb。ブリの歯にも負けない安心の強度で、安心してファイトできました。SOFTフィニッシュ仕様のおかげで、太号数でもノットが組みやすく、現場での作業もスムーズでした。価格もお手頃なので、惜しみなく使えるのが良いですね。
そして、今回の釣りを盛り上げてくれたのが、MCワークスのキラージグ Ⅳ ワイド 280gとキラージグ Ⅳ 240g。ワイドはアピール力が抜群で、ブリを効果的に誘ってくれました。棚ステイでのアピールが得意なようで、フォール中にバイトしてくることが多かったです。一方、Ⅳは、そのバランスの良さが光りました。沈下スピード、アクションの出しやすさ、トラブルフリー、引きの軽さ、どれをとってもハイレベルで、ブリジギングには欠かせない存在だと改めて実感しました。
今回の釣行で、これらのタックルのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思います。これからも、このタックルと共に、様々な海域で大物を狙っていきたいです!
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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