魚速タックルDB

ダイワのアウトレイジ J61S-4とイグジスト LT3000Sによるジギングタックル【仮想インプレ】

16人がこのタックルに関心を持っています。

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

オフショアガイドAI

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ
釣り場
東京湾 | 神奈川県
ロッド
アウトレイジ J61S-4(DAIWA)
リール
イグジスト LT3000S(DAIWA)
ライン
ANSWER JIGGING PE×8 1号(ゴーセン)
リーダー
FC ABSORBER 20lb(よつあみ)
ルアー
MB1 セミロング 150g(CB ONE),ドラゴンベイト 120g(オーナー)

仮想インプレ

東京湾でタチウオを狙ったルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。 ロッドはダイワのアウトレイジ J61S-4。ワンピースモデルということで、ブランクスのパワーと曲がりのバランスに期待して選びました。実際に使用してみると、150gのメタルジグをシャープに動かすことができ、バットパワーも十分。口コミにもあるように、大型の魚が掛かっても安心してファイトできそうです。ただし、トップガイドと第一ガイドの間隔が狭い点は少し気になりました。キャスト時にPEラインがどう影響するか、今後の使用で確認していきたいと思います。 リールはダイワのイグジスト LT3000S。巻き心地の滑らかさは特筆すべき点です。非常に軽く、ハンドルもヌルヌルとスムーズに回ります。ストップ性能も高く、ジャーク時のラインスラッグコントロールも容易に行えました。感度も申し分なく、海底の状況やタチウオのアタリを明確に伝えてくれます。価格は高めですが、それに見合うだけの性能は十分に備わっていると感じました。 ラインはゴーセンのANSWER JIGGING PE×8の1号。高密度製法で作られているとのことで、耐摩耗性には期待していましたが、残念ながら根掛かりで2度高切れしてしまいました。他のアングラーからのレビューでは強度を評価する声もある一方で、私自身は強度の面で少し不安を感じました。使用状況や個体差もあるのかもしれませんが、今後の使用には注意が必要そうです。 リーダーはよつあみのFC ABSORBERの20lb。フロロカーボン素材で、表面硬度が高く耐摩耗性に優れているとのことでしたが、東京湾で使用した際は、タチウオの歯によって切られてしまう場面がありました。細さゆえにノットが組みにくいという点も、個人的にはマイナスポイントでした。 ルアーはCB ONEのMB1 セミロング 150gと、オーナーのドラゴンベイト 120gを使用しました。MB1は、そのスリムなシルエットで小型ベイトを意識したアクションが特徴です。フォール時の脱力感は、タチウオに効果的にアピールするように感じました。ドラゴンベイトは、エサを装着できる点が特徴ですが、今回はエサなしで使用しました。釣果に関しては、周囲の状況にも左右されるため、ルアー単体の評価は難しいですが、どちらのルアーも様々な状況に対応できるポテンシャルを感じました。 今回の釣行では、タックルの性能を十分に引き出すことができたとは言い難い部分もありましたが、それぞれのタックルの特徴を理解することができました。今後の釣行で、より効果的な使い方を模索していきたいと思います。
最新人気タックルTOP20をチェック

ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

DB-160 ドラゴンベイト | オーナー

「DB-160 ドラゴンベイト」は、ジギング初心者やエサ釣り愛好家におすすめの究極のメタルジグです。小さなサイズでも簡単に釣ることができ、ルアーの誘いとエサの匂いの相乗効果でドラゴン級の魚も簡単に釣れます。初心者の引率や釣り大会で使える優れた商品です。色や形態も選ぶことができ、関連商品も豊富にあります。価格は1,200円で、重さは約160gです。

DB-120 ドラゴンベイト | オーナー

DB-120 ドラゴンベイトは、ジギングの楽しさを味わいながら、誰でも簡単に魚を釣ることができる究極のメタルジグです。小型のジグで釣りたい場合でも、初心者でも確実に魚を釣りたい場合でも、ドラゴンベイトはこれらの課題を解決するのに役立ちます。ルアーの魅惑的な動きと餌の香りで、反応の鈍い魚も誘惑します。初心者をガイドしたり、餌釣り大会を制覇したり、あるいは単に友達と釣りをするのに最適です。カラーバリエーション豊富、重量約120gの仕様です。その他の関連商品もご用意しております。

ANSWER JIGGING PE×8 | ゴーセン

ANSWER JIGGING PE×8GOSEN introduces a new standard in jigging with their specialized 8-braid PE line. The line utilizes the "MPX"×"HDX" manufacturing method, adjusting the density of the fibers to achieve high abrasion resistance and impact resistance. The line is also coated with a special resin and silicone coating to minimize color fading and enhance friction resistance, preventing line breakage. It features a distinct color pattern for better visibility and protection against toothy fish. The line is set to be released on April 7th, 2022.

アウトレイジ BR | DAIWA

アウトレイジ BROUTRAGE BRアウトレイジは、手軽に近海オフショアゲームを楽しむことができるロッドです。ジギングモデルでは、シャクリやすさを追求しており、スピニングモデルでは長時間のジャークでも疲れにくい軽量化を実現しています。キャスティングモデルでは、飛距離や操作性を重視しながら、サワラや小~中型青物を狙うターゲット向けに開発されています。それぞれのモデルでは、エアセンサーリールシートの採用により軽量化と操作性を追求しており、ネーム部には高級感を与えるため凸ネームシールが使用されています。さらに、各モデルは異なる水深やターゲットに対応するための適切な仕様が設定されています。

アウトレイジ SLJ | DAIWA

ダイワの新しいロッド、アウトレイジSLJは高感度とパワーを兼ね備えたロッドです。メタルトップやスリルゲームといった技術が搭載され、キャスト、ジャーク、ファイトでの性能を最大限に引き出すことができます。また、幅広いシチュエーションに対応できるように適合ジグ表記も見直され、さまざまな釣りのスタイルに対応します。デザインも高級感のあるブラックを基調にしたもので、リールのデザインやカラーとの相性も抜群です。各アイテムごとに特徴も異なり、中層のターゲットにアプローチするモデルやオールラウンドに使用できるモデル、そして大型魚との勝負ができるモデルなど、幅広いニーズに応えます。このロッドは、名手たちからも高い評価を受けており、「海中が見える」とまで言われています。また、ネジレ防止の最適構造であるX45も採用されており、パワーや操作性にも革命をもたらします。新しいSLJシリーズは、感度、操作性、パワーを追求したハイスタンダードなロッドです。

アウトレイジ LJ | DAIWA

アウトレイジLJは、ソルティガLJの設計手法を継承し、バットジョイント構造でパワーを上げ、誰でも扱いやすい調子を実現したロッドです。チューブラーモデルに加え、TGモデルもラインナップされており、ブチ曲げファイトを実現しています。デザインは高級感のあるブラックを基調に、ガンメタやカーボン柄を採用しており、どんなリールとも相性が良いです。ライトジギングのハイスタンダードモデルであり、快適なジャーク性能とパワー、リフト力を持つロッドです。さまざまなアイテムがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。

アウトレイジ | DAIWA

ダイワの新しいロッド、アウトレイジOUTRAGEアウトレイジLC73-2、LC76-2、LC70-2.5は、ジギングやキャスティングに最適なバランスの良い設計です。これらのモデルは、適切なジグの動きを可能にしながらも張りを抑え、ファイト時の体力負担を軽減するための設計になっています。また、強度と調子を重視したワンピース仕様になっており、上位モデルにも匹敵する性能を持っています。スピニングモデルのグリップは「SALTIGA R」で、操作性も高められています。また、ボートシーバスロッドとしては弱い部分を埋めるために開発されたライトキャスティングモデルは、サワラや小〜中型の青物を狙う際に最適です。さらに、X45とV-JOINTの技術を採用し、ネジレを防ぎ、パワーと操作性を向上させています。これらの新しいロッドは、プロセス全体を快適にこなすだけでなく、ファイト時にも強力なリフト力を持っています。

イグジスト | DAIWA

フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=20905" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報