ハードコア X8 プロ 0.8号とラピノヴァ フロロ カーボン ショックリーダー 10lbを使用したSLJ・ライトジギングタックル【ヴァデル SLJ エアポータブル 63LB-S】

インプレ・メモ
宿毛湾でのマダイ狙い、悪くはなかったけど、ちょっと考えさせられる点もあったな。
まずロッドのヴァデル SLJ エアポータブル。確かに持ち運びは楽だし、初心者向けって感じはする。でもね、63LB-Sというスペックの割には、魚をかけた時の粘りがちょっと足りない気がした。40cmくらいの魚なら問題ないけど、それ以上になるとちょっと不安になる。特にベイトタックルだから、もう少しパワーが欲しい場面もあったかな。ティップの柔らかさは確かにシャクリやすいんだけど、それが全体的なパワー不足に繋がってる気がするんだよね。
リールのオシアコンクエスト301HGは、まあ、値段なりって感じ。巻き心地は滑らかだし、パワーも十分。6kgの真鯛も余裕だったって口コミもあるみたいだけど、正直、そこまでの魚をかける機会はそうそうない。マイクロモジュールギアとかインフィニティドライブとか、色んな機能がついてるけど、初心者には宝の持ち腐れかな。ちょっとオーバースペックだったかもしれない。
ラインのハードコアX8プロは、まあ普通。可もなく不可もなく。ただ、口コミにもあるように、ちょっとゴワゴワしてる感じは否めない。飛距離を求めるなら、もう少ししなやかなラインを選んだ方がいいかもしれない。
リーダーのラピノヴァ フロロカーボンショックリーダーは、値段の割には使えるって感じ。根ズレに強いのは助かるけど、10lbだとちょっと細いかな。もう少し太めのリーダーも試してみる価値はあると思う。
で、今回の主役、ソルティガ CVジグ SLJとFKジグ SLJ。確かに、色々なジグで反応しない魚が、このジグには食いついてくるってのはあるかもしれない。でもね、パッケージが無駄に豪華すぎる。針金で3箇所も固定されてて、開けるのが面倒だし、ゴミも増える。もっとシンプルでいいんじゃないかな。ジグ自体は、I字系微波動とか、フォールスピードとか、色々こだわってるみたいだけど、正直、初心者の俺にはそこまで違いが分からなかった。
今回のタックル、全体的に見て、決して悪いわけじゃない。でも、もっと自分のレベルに合った、本当に必要なものを選べば、もっと釣果も伸びるんじゃないかなって思った。特にロッドとリールは、もう少し吟味する必要がありそうだ。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックソルティガFKジグSLJ | DAIWA
ダイワの新製品、ソルティガFKジグSLJは、スーパーライトジギングに最適なルアーです。専用フック搭載で、プロのテスターやダイワスタッフの協力のもと、アクションや反応の速さなど細部にまでこだわり抜かれました。左右非対称な形状やフラッシャー付フックなど、釣果を最大化するために工夫がされています。また、ハリには特殊な表面処理を施し、驚きの貫通力を持たせています。スーパーライトジギングにおいて、このソルティガFKジグSLJは快適さや釣果への期待を満たしてくれるものとなっています。ソルティガ CVジグ SLJ | DAIWA
ソルティガCVジグSLJは、鉛素材でもハイスピードフォールを実現したI字系微波動タイプのジグです。ターゲットを追いかけさせ、ミディアムリトリーブで食わせることができます。非対称コンパクトボディの形状で釣果を伸ばし、ボタン式のパッケージも便利です。カラーラインナップには濁りの入った場所や真鯛ジギングで効果的なカラーが揃っています。また、フックには刺さり性能がアップした特殊加工が施されており、小さなアタリやショートバイトもキャッチできます。ソルティガCVジグSLJは、ジギング愛好者に必須のアイテムです。ヴァデル SLJ エアポータブル | DAIWA
オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。