180.0gのルアーを扱うジギングタックル【アウトレイジ BR J60B-5】

仮想インプレ
三国沖でのヒラマサ狙い、今回はDAIWAのアウトレイジBR J60B-5をメインに、PENNのファゾム スタードラグ FTH40、よつあみのSUPER JIGMAN X4、DUELのパワーリーダーFC、そしてDAIWAのソルティガ KYジグIIとCB ONEのZERO1という布陣で挑みました。結果から言うと、今回の釣行では残念ながらヒラマサの顔を見ることはできませんでしたが、タックルそれぞれのポテンシャルを体感できた非常に有意義な時間となりました。
まず、アウトレイジBR J60B-5ですが、評判通り、軽くてシャクリやすいロッドだと感じました。180gのKYジグ IIや160gのZERO1を一日中ジャークし続けても、ヘビーパワーのロッドにありがちな疲労感はかなり軽減されている印象です。特に、ドテラ流しのような潮流の速い状況下では、ロッドのトルクが活きてジグをしっかり操作できている感覚がありました。バットパワーも申し分なく、10kgオーバーの青物でも安心してファイトできそうです。ただ、一点気になるのは、トップガイドと第一ガイドの間隔が少し狭い点。今回は特にトラブルはありませんでしたが、ラインの種類や状況によっては影響が出る可能性もあるかもしれません。
リールのファゾム スタードラグ FTH40は、滑らかなドラグ性能が光ります。今回はヒラマサのヒットこそありませんでしたが、ドラグの滑り出しのスムーズさは、大物とのファイトにおいてアドバンテージになるでしょう。握りやすいTバーハンドルも、リーリング時の負担を軽減してくれました。コストパフォーマンスも高く、オフショアジギング入門用としても最適だと思います。
ラインのSUPER JIGMAN X4は、高強度であることは間違いありません。しかし、少しハリが強い印象を受けました。キャストフィールは悪くはないのですが、使用していくうちにヨレが少し気になりました。もう少ししなやかさがあれば、より扱いやすくなるかもしれません。
リーダーのパワーリーダーFCは、強度も十分で、スプールもコンパクトなので持ち運びにも便利です。信頼できるリーダーなので、安心して使用できました。
KYジグIIは、フォールスピードが速く、軽い引き抵抗が特徴です。早いフォールで魚にアピールし、ジャーク後のスライド性能もそこそこ維持されているので、様々な状況に対応できると感じました。ZERO1は、ショートジャークでのヒラ打ちが得意なジグです。ネチネチと誘いたい時に有効だと感じました。
今回の釣行では、残念ながら釣果に恵まれませんでしたが、タックルそれぞれの特性を理解し、今後の釣行に活かせる良い経験になりました。次回こそは、これらのタックルでヒラマサを仕留めたいと思います。
ジギングタックルガイド
ソルティガ KYジグII アデル | DAIWA
アデルが改良され、より使いやすくなったソルティガ KYジグII。これは、ヒラマサを攻略するためのアングラーに適したジグであり、ディープな場所や急流、ドテラ流しのような厳しい状況でも効果的に使用することができます。KYジグIIは非対称スリムロングボディであり、早いフォールスピードと軽い引き抵抗を実現しています。また、アデルホログラムと大口径太軸ワイヤーの採用により、幅広いアピール効果と絡みにくい形状を実現しています。さまざまなサイズとカラーがあり、価格も幅広く設定されています。XBRAID SUPER JIGMAN X4 | よつあみ
エクスブレイド スーパージグマン X4は、ジガーフィッシング向けに設計された高性能PEラインです。WX工法を採用し、強度、耐摩耗性、直進性、感度に優れています。マグロ、ショアジギング、ヒラメなど、オフショアのさまざまな釣りスタイルに対応するラインです。さまざまな色とサイズをご用意しています。XBRAID のもう 1 つの推奨製品は、優れたパフォーマンスを実現する新しい X9 テクノロジーを備えた SHINJIX9 です。他にも、LONFORT Real Dtex WX8 や Tairubber カスタム PE BORN RUSH WX8 などのラインもあり、それぞれに独自の機能と利点があります。XBRAID は、さまざまな釣りスタイルや条件の要求を満たすさまざまなラインを提供します。アウトレイジ BR | DAIWA