ソルティーアドバンス SUPER LIGHT JIGGING S66UL,オーソリティー 8500HS,メタルジグを使うジギングタックル【仮想インプレ】
56人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回の銭洲釣行で使用したタックルは、どれも期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。特に印象的だったのは、ロッドのソルティーアドバンス SUPER LIGHT JIGGING S66ULです。スーパーライトジギングロッドという位置づけですが、200g近いジグも難なく扱え、ヒラマサの強烈な引きにもしっかりと対応してくれました。軽量で取り回しが良いので、一日中ジャークを繰り返しても疲れにくいのが魅力です。細身ながらもバットパワーは十分で、安心してファイトできました。
リールのPENN オーソリティー 8500HSは、その堅牢性と耐久性に惹かれて選びました。フルメタルボディは安心感があり、過酷な銭洲の環境でも全く不安を感じさせませんでした。ドラグ性能も非常にスムーズで、ヒラマサの突っ込みをいなしながら、安定したファイトをサポートしてくれました。巻き上げパワーも申し分なく、深場からの巻き上げも楽々こなせました。少々重さは感じますが、それ以上に安心感とパワーがあるので、大型魚狙いには最適なリールだと感じました。
ラインのタナトル 8は、コストパフォーマンスに優れたPEラインです。4号という太さで、ヒラマサ狙いでも安心して使用できました。高感度でありながらしなやかで、ガイドの通りもスムーズでした。リーダーのフロロショックリーダーは、80lbという太さで、根ズレ対策も万全でした。多少の癖はありましたが、引っ張ればすぐに解消され、ノットも組みやすかったです。強度も申し分なく、安心してヒラマサとのファイトに集中できました。
ルアーに関しては、ソルティガリーフR 200とライズジグ フラット 175gを使い分けました。ソルティガリーフRは、引き抵抗が少なく、クイックなアクションが魅力です。高速リーリングとジャークを組み合わせることで、ヒラマサに効果的にアピールできました。ライズジグ フラットは、フォールでのヒラヒラスライドが効果的でした。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行を通して、それぞれのタックルの性能を十分に体感することができました。どれも自信を持っておすすめできるアイテムばかりです。
ジギングタックルガイド
ソルティガリーフR | DAIWA
バイトに持ち込むための高速リーリングとジャークアクションを組み合わせたソルティガリーフRSALTIGA LEAFの特徴。このルアーは遊泳力の高いベイトを演出することができ、魚探に反応が出ていない時にも効果的です。ソルティガリーフRは引き抵抗が少なく、レスポンスが良いジグを目指して開発されています。薄型非対称ボディが引き抵抗を軽減し、ジャーク後にクイックな動きを演出します。主力として日本海、近畿、明石で使用されるウエイト設定があり、さまざまなカラーバリエーションも展開されています。タナトル 8 サーベルマスター | SHIMANO
タナトル8 サーベルマスターは、タチウオ釣りにおいて増加しているサバフグによるラインの切れを防ぐために開発されたPEラインです。このラインは密編み構造により滑らかでクッション性に優れており、色抜け耐久性もあります。また、タチウオ人気フィールドの潮色に馴染むライムグリーンの単色となっており、サバフグに見えにくくする工夫がされています。さらに、超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®を使用しており、使いやすさと耐久性を追求しています。ラインナップには異なる長さや号数のものがあります。タナトル 8 | SHIMANO
「タナトル 8」はシマノの釣り道具の一つであり、1mと5mが分かりやすく、棚取りがしやすいカラーパターンが特徴です。この製品はコストパフォーマンスが非常に高く、使い勝手も良いと評価されています。また、超高強力ポリエチレン繊維であるIZANAS®が使用されており、質感も良く、扱いやすいです。この製品にはさまざまなサイズとカラーがあり、価格も2,270円から7,300円(税別)と幅広く展開されています。船道釣りにおいて重要な役割を果たすタナトル 8は、高感度と強力さを兼ね備えた製品です。