ソルティーアドバンス JIGGING S60-4とセルテート SW 10000-P,PE4号によるジギングタックル
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仮想インプレ
玄界灘でのヒラマサ狙い、良い釣行でした。今回使用したタックルは、それぞれが非常にバランス良く、今回の釣りを支えてくれました。
まずロッドですが、ソルティーアドバンス JIGGING S60-4は、深場や速潮に対応できるパワーを持ちながら、扱いやすさも兼ね備えている点が素晴らしいです。180gのシックスサイドや150gの微弱メタルをジャークする際も、ロッド全体でしっかりと受け止めてくれるので、体への負担が少なく、集中して釣りに臨めました。10kgオーバーの青物も視野に入れた設計とのことですが、今回は残念ながらそこまでのサイズは出ませんでした。それでも、ロッドのパワーを感じる場面は多々あり、安心してファイトできるポテンシャルを感じました。
リールは、セルテート SW 10000-Pを選びました。剛性感溢れる巻き心地は、さすがセルテートといったところ。ヒラマサのようなパワフルな魚とのファイトでも、主導権を渡すことなく、安心して巻き上げることができました。LC-ABSスプールのおかげか、ライントラブルも皆無。安心してキャストを繰り返すことができました。
ラインは、ジギングPE POWERGAME X8の4号を使用。高強度で低伸度という謳い文句通り、感度が良く、ジグの動きや魚からのアタリを明確に伝えてくれます。また、ラインカラーが見やすいので、水深やジグの位置を把握しやすく、釣りの精度を高めることができました。リーダーは、ソルティメイト ツナギートFCの80lb。PEラインとの結束も問題なく、安心してヒラマサとのファイトに臨めました。
ルアーに関しては、シックスサイドと微弱メタルを状況に応じて使い分けました。シックスサイドは、クイックな横方向への動きと、フォール時のリアクションバイトを誘う性能が魅力。潮が速い状況下でも、しっかりとアピールしてくれました。一方、微弱メタルは、フォール姿勢で弱ったベイトを演出できる点が強み。特に、潮が緩い状況や、魚の活性が低い時に効果を発揮してくれました。平松慶氏監修というだけあって、細かいアクションの変化でバイトを誘うことができたのは収穫でした。
全体的に見て、今回のタックルは、玄界灘のヒラマサ狙いにおいて、非常に高いパフォーマンスを発揮してくれました。特に、ロッドとリールのバランスが良く、長時間の釣りでも疲れにくかったです。
ジギングタックルガイド
オシア シックスサイド | SHIMANO
オシア シックスサイドは、6面フラットサイドボディのコンパクトなジグで、リアバランス設計されています。速いフォールのリアクションで魚を反応させ、中層を効率的に探ることができます。ジャーク後に水平姿勢で一瞬フリーズし、バタツキや横移動を抑えて速やかにフォールに移行します。タチウオやサクラマスのタナを刻むのに最適で、小さなアクションでもしっかりとアピールします。カラーラインナップも豊富で、タチウオやサクラマスなどに効果的な色が揃っています。ジグはリアバランス設計であり、フリーフォール時にもしっかりとアクションを出してくれます。真鯛やタチウオといった遊泳力に乏しい魚や捕食するのを苦手とする魚に向いています。幅の異なる面によるフラッシングもアピール力の一つで、青物から根魚まで幅広く使えます。ワンピッチジャークが基本の使い方で、リアの動かし方やタックルの選び方によって幅広いアクションを演出することができます。ジグの特徴に慣れてうまく操作できるようになったら、タックルを使い分けることでアクションの幅を広げることもできます。Salty Stage 微弱メタル | アブガルシア
2020年5月に発売予定のAbuGarciaのSalty Stage 微弱メタルシリーズは、青物釣り愛好家にとっては必見のアイテムである。このシリーズは、平松慶氏が監修したものであり、その操作特徴には注目が集まっている。微弱メタルは、その名の通り「弱ったベイトの動き」を再現することができるため、青物のバイトを誘発するのに効果的である。前方重心左右非対称形状は、青物が捕食しているイワシのアクションを再現したものであり、青物を狙う漁師にとって非常に魅力的な特徴である。ウエイト表記やディテールカラーバリエーションも豊富であり、使用者の好みや状況に合わせて選ぶことができる。青物釣りに挑戦する際には、ぜひ微弱メタルを使用してみることをおすすめする。セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。