ソルティーアドバンス JIGGING B60-3とワイドバサル VT81を組み合わせたジギングタックル【仮想インプレ】
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仮想インプレ
駿河湾でのタチウオジギング、最高でした!今回、ソルティーアドバンス JIGGING B60-3をメインに、タックルを組んで挑んだのですが、想像以上に快適で、釣果にも繋がったのでご紹介します。
ロッドは、ソルティーアドバンス JIGGING B60-3。近海ジギングのスタンダードというだけあって、本当に扱いやすいです。水深40~80mをメインとする駿河湾では、まさにベストマッチ。130gのウイングフォールも、115gのP-Boy Jig バーチカルも、しっかり操作できました。キハダでも折れないという口コミも頷けますね。
リールはテイルウォークのワイドバサル VT81。シングルハンドルに最初は不安もありましたが、巻き上げパワーは申し分なし。ハイギアモデルなので、手返し良く探れるのも魅力です。75cmの獲物を釣り上げられたという口コミもありましたが、私も十分すぎるほどパワフルさを実感しました。
ラインはハードブル 8+。最初は少し硬いかな?と思いましたが、ベイトリールでの使用には最適。適度なハリとコシがあるので、ライントラブルも少なく、安心して釣りに集中できました。視認性に関しては、夜間はちょっと厳しいですが、まぁこれは仕方ないかなと。
リーダーはシーガー グランドマックス ショックリーダー。これはもう定番ですね。強度、感度、耐摩耗性、どれをとっても信頼できます。FGノットが苦手な私でも、安心して使えるので、本当に助かっています。
ルアーは、ウイングフォールとP-Boy Jig バーチカルを使い分けました。ウイングフォールは、フォールアクションで誘うのが効果的。P-Boy Jig バーチカルは、プレーンな薄身のフォルムで、色々なメソッドに対応できるのが強みですね。
全体的に、今回のタックルセッティングは、非常にバランスが良く、駿河湾のタチウオジギングに最適だと感じました。特にソルティーアドバンス JIGGING B60-3は、価格もお手頃なのに、想像以上のパフォーマンスを発揮してくれたので、本当におすすめです!
ジギングタックルガイド
オシア ウイングフォール | SHIMANO
オシア ウイングフォールは、ワイドな水平姿勢のロールをするルアーで、複合ピッチホログラムを使用して本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。様々なホログラムがラインナップされており、フォールでの釣りをカバーすることができます。軽い引き抵抗を生み出す薄型ヘッドと、ワイドな水平姿勢でロールしながらフォールするフラットサイドボディが特徴で、中深海でも操作性が良くなっています。さらに、青物狙い向けに着底の早い後方重心のバランス設計がされています。価格は1,000円~3,400円となっており、様々なバリエーションがあります。