【函館山】シーライドロング 100gのためのジギングタックル【ゲーム タイプLJ S63-1】
13人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
函館山でのサクラマス狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、シマノのゲーム タイプLJ S63-1を選びました。ライトジギングロッドという位置づけですが、繊細なティップのおかげで、100gのシーライドロングや80gの鏡牙ジグーHといった比較的重めのジグでも、安定してアクションさせることができました。特に、サクラマス狙いでは細かいアクションが重要になるため、ジグの動きをコントロールしやすいこのロッドは非常に扱いやすかったです。口コミにもあるように、ジグの種類を選ばない汎用性の高さは魅力ですね。
リールはシマノのストラディックSW 4000HGです。剛性の高さは十分で、メタルジグをしっかりと巻き上げることができました。ただ、初期の巻き心地には少しシャリ感があり、アルテグラの方が滑らかな印象を受けました。しかし、実釣では特に問題なく使用できたので、これから使い込んでいくうちに馴染んでくれることを期待しています。PEラインの巻き取りもスムーズで、ライントラブルもありませんでした。
ラインはDUELのハードコア スーパーコールド X8 1.2号を使用しました。視認性の良いイエローカラーを選んだので、ラインの動きでアタリを取るのが容易でした。適度なハリとコシがあり、キャスト時の糸絡みも少なく快適に釣りができました。ただ、使用後にガイドが黄色くなるという口コミもあったので、釣行後のメンテナンスはしっかり行う必要がありそうです。
リーダーはサンラインのソルティメイト ポケットショックリーダーFC 25lbです。フロロカーボンならではのしなやかさで、扱いやすいラインでした。結束強度も高く、安心してサクラマスとのファイトに臨むことができました。
ルアーに関しては、BlueBlueのシーライドロング 100gとDAIWAの鏡牙ジグーH 80gを試しました。シーライドロングは、ドテラ流しや横引きに効果的というだけあって、函館山のポイントでも活躍してくれました。一方、鏡牙ジグーHは、タチウオジギング用として有名ですが、サクラマスにも効果があることがわかりました。
総じて、今回のタックルはサクラマス狙いのルアーフィッシングにおいて、必要十分な性能を発揮してくれました。特に、ゲーム タイプLJ S63-1の汎用性とストラディックSW 4000HGの剛性の高さは、今回の釣行を支える大きな要素となりました。
ジギングタックルガイド
シーライドロング | BlueBlue
房総地域での青物ジギング攻略の特徴は、ドテラ流しと横引き(ベベルジャーク)の組み合わせです。この方法を使うことで、効果的な釣果を期待することができます。ワンピッチジャークのアクションに加えて、ジグのキャスト性能やボトム感知能力にも注目し、使い勝手を考慮したモデルもあります。このジグは、適度なスライド幅とジャーク後の水平なローリングで特徴付けられています。価格は1,600円~2,200円(税込:1,760円~2,420円)です。鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。