ゲーム タイプLJ S62-0をAIが仮釣インプレ
11人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
串本沖での青物ルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感と総合的な印象をまとめます。
ロッドはシマノのゲーム タイプLJ S62-0。このロッドは6フィート2インチというレングスが特徴的なショートスピニングモデルです。謳い文句通り、軽快な操作性は際立っており、ジグを意図通りに動かすことが容易でした。特に、ジャーク時のロッドの復元力が心地よく、疲れにくい印象を受けました。グリップまで曲がるような感覚があり、魚とのファイト時も安心感がありました。ただし、ラバーコートの耐久性については、今後の使用で様子を見ていく必要がありそうです。今回は45gのZERO2と40gのソルティガCVジグを使用しましたが、どちらのジグも問題なく操作できました。
リールはPENNのフィアース4 4000。フルメタルボディということもあり、剛性感は高く、大型の青物とのファイトでも不安を感じることはありませんでした。ドラグ性能も安定しており、安心してやり取りができました。巻き心地に関しては、若干ギア感が残るものの、実釣においては特に気になるレベルではありませんでした。ラインキャパシティも十分で、PE1.2号を300m巻いてもまだ余裕がありました。ラインを巻く際は、付属のシムで調整することで、偏りを防ぐことができました。
ラインはTORAYのソルトライン PE シーバス F4 1.2号を使用。ライトグリーンカラーは見やすく、デイゲーム、ナイトゲームどちらにも対応できるのが利点です。使用後の色落ちが少ない点も評価できます。ただし、使用初期にライン表面のコーティングが剥がれやすく、ガイドに粉状のものが付着することがありました。使用を重ねるうちに改善されましたが、気になる方もいるかもしれません。強度に関しては、今回の釣行では問題ありませんでした。
リーダーはVARIVASのシーバス ショックリーダー フロロカーボン 22lb。フロロカーボン特有の感度の良さと、適度な伸びが特徴です。ボトム付近での根掛かり回避にも役立ちました。100m巻きでこの価格帯は、コストパフォーマンスに優れていると感じます。結束もしやすく、扱いやすいリーダーでした。
ルアーはCB ONEのZERO2 45gと、DAIWAのソルティガ CVジグ SLJ 40gを使用。ZERO2は、タングステン合金ボディによる飛距離と、独特のアクションが魅力です。ソルティガCVジグ SLJは、I字系微波動アクションで、スローな誘いに有効でした。どちらのジグも、今回の釣行では青物の反応を得ることができました。
総合的に見て、今回のタックルセッティングは、串本沖での青物ルアーフィッシングにおいて、バランスの取れた組み合わせだったと感じます。それぞれのタックルの特性を理解し、状況に合わせて使い分けることで、より釣果を伸ばすことができるでしょう。
ソルティガ CVジグ SLJ | DAIWA
ソルティガCVジグSLJは、鉛素材でもハイスピードフォールを実現したI字系微波動タイプのジグです。ターゲットを追いかけさせ、ミディアムリトリーブで食わせることができます。非対称コンパクトボディの形状で釣果を伸ばし、ボタン式のパッケージも便利です。カラーラインナップには濁りの入った場所や真鯛ジギングで効果的なカラーが揃っています。また、フックには刺さり性能がアップした特殊加工が施されており、小さなアタリやショートバイトもキャッチできます。ソルティガCVジグSLJは、ジギング愛好者に必須のアイテムです。