カゴ釣り専用リール「シーホークTW遠投」で伊豆両軸カゴ釣り
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インプレ・メモ
(00:02–01:07)ダイワのフィールドテスター・菊間将人氏が西伊豆田子の置き磯でカゴ釣りに挑戦。前回は38cmのイサキも含めて好釣果だったとのこと。今回は新型ベイトリール「シーホークTW遠投」の性能を紹介しつつ釣りを楽しむ。
(01:07–02:15)釣りの準備では海水で冷凍エサを解凍。鮮度を保つため直接解凍せず、バッカンで自然解凍。仕掛けを伸ばす際はリールのメカニカルブレーキを締めてクラッチを切り、バックラッシュを防止。
(02:15–03:20)棚(カゴ釣りでカゴからウキ止めまでの距離を指す)は初め10mからスタート。
(03:20–04:28)仕掛け作りのポイント:
- 針にエサをつける際、ハサミで切って断面を綺麗に。
- カゴに詰める撒き餌は8分目が目安。詰めすぎると出にくい。
- 投げる前に仕掛けの絡みを確認し、ラインを適切に出して投げる。
(04:28–06:35)釣り開始直後は潮も動きがあり、魚の活性も高い。2投目でさっそくイサキがヒット。ラインベンディング(風の影響を避け、糸を一直線に保つテクニック)が重要と解説。
(06:35–07:43)さらに良型のイサキを追加ヒット。曇りや雨といった天候が魚の活性を高めていると推測。ベイトリールの遠投性能がここでも活きている。
(07:43–09:54)ベイトリールの利点、太糸でも遠投しやすい(スプールの回転が抵抗を抑える)。新型リール「シーホークTW遠投」の特長:
- TWS:放出抵抗が少なく遠投性能アップ。
- マグフォースダイヤル:20段階調整で初心者でも安心。
- ハイギア+ロングハンドル:巻き取りが速く、効率的。
(09:54–10:58)この日のヒット棚(タナ)は10〜11m前後。魚種のバリエーションにも期待しており、真鯛やサバなどもターゲット。
(10:58–13:06)大型の真鯛とのやり取り。岩に張り付かれるなど苦戦もあったが、無事浮かせてキャッチ。ドラグの滑らかさと落ち着いた対応が功を奏した。サイズも良く、美しい魚体。
(13:06–14:11)最終釣果として良型の真鯛を含む大満足の一日。新型リール「シーホークTW遠投」は遠投力・巻き上げ力ともに優秀で、カゴ釣りに最適との評価。両軸リールを使ったカゴ釣りは一見難しそうだが、実際はやりやすく初心者にもおすすめと締めくくられた。
シーホーク | DAIWA
この製品は、カウンターのない両軸リールで、調整可能な2点式遠心ブレーキとバランサー付きハンドルアーム、大型ノブ、パワフルなギヤー比が特徴です。また、微調整が見やすい調整ダイヤルも搭載されています。このモデルは基本性能が充実しており、青物との釣りでも使いやすいです。巻取り長さやギヤー比、重さ、最大ドラグ力などの仕様も記載されています。価格は21,000円で、JANコードは137737です。シーホークというメーカーの製品です。シーホーク TW 遠投 | DAIWA
シーホーク TW 遠投は、堤防や磯での釣りに最適なカゴ用遠投リールです。次世代ベイトリールのカゴ遠投用モデルで、力強く滑らかな回転が持続する設計思想「HYPERDRIVE DESIGN」が採用されています。さらに、ハイパードライブデザイン、HYPER DOUBLE SUPPORT、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCH、TWストレスフリーシステム、UTDドラグ、PERFECT DOUBLE STOPPERなど、さまざまな技術も搭載されています。また、MAGFORCEブレーキや大型TWSなども特徴的です。巻取り長さは95.7cmで、自重は350g、最大ドラグ力は13.6kgです。価格は4,000円です。