魚速タックルDB

クロスミッション XR S66MLとソルティガ CVジグ SLJ 60gによる最強SLJ・ライトジギングタックル

124人がこのタックルに関心を持っています。

SLJに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

オフショアガイドAI

カテゴリー
SLJ
対象魚
青物
釣り場
串本沖 | 和歌山県
ロッド
クロスミッション XR S66ML(SHIMANO)
リール
ツインパワー 4000MHG(SHIMANO)
ライン
ソルティメイト インフィニティブ×8 1.5号(SUNLINE)
リーダー
ソルティメイト システムショックリーダーFC 30lb(SUNLINE)
ルアー
ソルティガ CVジグ SLJ 60g(DAIWA),スイッチライダー Zn 60g(ネイチャーボーイズ)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

今回の串本沖釣行、タックルには期待していた部分もあったのですが、正直なところ、いくつか課題が見えました。 まずロッドのクロスミッション XR S66ML。軽快さを重視しているのは理解できますが、もう少しパワーが欲しい場面がありました。特に青物を狙うとなると、60gのジグをフルキャストし、しっかりとアクションを加え続けるには、やや頼りない印象です。ティップエギングや鯛ラバもこなせる汎用性は魅力ですが、今回は完全にパワー不足。魚とのファイトでも、ロッドが負けているように感じ、主導権を握れませんでした。 リールのツインパワー 4000MHGは、流石の安定感。巻き心地はスムーズで、ライントラブルも皆無でした。ただ、ハイギアモデルを選んだのは少し失敗だったかもしれません。SLJでは、もう少しスローな巻き上げの方が、魚にアピールできる場面もあるので、ノーマルギアの方が良かったかなと思います。 ラインのソルティメイト インフィニティブ×8は、強度、耐久性ともに申し分ありません。色落ちも気にならず、安心して使用できました。ただ、リーダーのソルティメイト システムショックリーダーFC 30lbは、もう少し太くても良かったかもしれません。根ズレ対策としては十分でしたが、青物の鋭い歯には、もう少し安心感が欲しかったです。 ルアーに関しては、ソルティガ CVジグ SLJ 60gは、フォールスピードとI字系アクションがマッチしていたのか、反応は良かったです。しかし、塗装の剥がれが早く、数回の使用でボロボロになってしまいました。もう少し耐久性が欲しいところです。スイッチライダー Zn 60gは、2WAYアクションが面白いと思いましたが、今回はあまり良い結果が出ませんでした。使いこなせていないだけかもしれませんが、もう少し研究が必要です。 今回の釣行を通して、タックルのバランスの重要性を改めて感じました。汎用性を求めるのも良いですが、ターゲットに合わせたセッティングを突き詰める必要がありそうです。次回は、今回の反省点を踏まえ、より最適なタックルでリベンジしたいと思います。
最新人気タックルTOP20をチェック

ソルティガ CVジグ SLJ | DAIWA

ソルティガCVジグSLJは、鉛素材でもハイスピードフォールを実現したI字系微波動タイプのジグです。ターゲットを追いかけさせ、ミディアムリトリーブで食わせることができます。非対称コンパクトボディの形状で釣果を伸ばし、ボタン式のパッケージも便利です。カラーラインナップには濁りの入った場所や真鯛ジギングで効果的なカラーが揃っています。また、フックには刺さり性能がアップした特殊加工が施されており、小さなアタリやショートバイトもキャッチできます。ソルティガCVジグSLJは、ジギング愛好者に必須のアイテムです。

NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE

NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。

クロスミッション XR | SHIMANO

シマノのオフショアロッド「クロスミッション XR」は、オールラウンド性能を追求した上位機種である。新設計のブランクスはあらゆるルアー操作を高いレベルでこなせるバランスを実現し、軽さと強さを兼ね備えた基本構造「スパイラルXコア」により高品質な曲がりを実現している。さらに、ティップスイッチシステムにより、ソリッドとチューブラーのティップを釣り方に応じて替えることができる。ベイトモデルはリールシート形状を交換できる「Xシート」を搭載しており、多機能で使いやすい。さらに、高精度なロッド技術により、高い精度で操作できる上、個性的な組み合わせも可能である。クロスミッション XRは、あらゆる釣りのレベルを上げるオールラウンドなロッドである。

ツインパワー XD | SHIMANO

新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。

ツインパワー SW | SHIMANO

新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。

ツインパワー | SHIMANO

高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=20652" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報