クロスミッション BB S66ML-Sでメタルジグを使うSLJ・ライトジギングタックル【仮想インプレ】
93人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
広島湾での青物ルアーフィッシング、今回使用したタックルはどれも期待以上の働きを見せてくれました。まず、ロッドはシマノのクロスミッションBB S66ML-S。このロッド、本当に versatility が高いですね。タイラバやライトジギングにも対応できるとのことですが、今回は60gのメタルジグをメインに、ショアジギングで使用しました。感度が良く、海底の状況や魚の小さなアタリも明確に伝えてくれます。一日中シャクっていても疲れにくいバランスの良さも魅力です。
リールはPENNのスラマー4 3500DX。この価格帯でフルメタルボディというのは驚きです。剛性感があり、巻き心地も滑らか。青物の強い引きにも安心して対応できました。ドラグ性能も安定していて、ラインブレイクを防ぎながら魚とのやり取りを楽しめます。ステンレスギアなので耐久性も期待できますが、グリス切れには注意が必要かもしれません。とは言え、自分でメンテナンスできる人にとっては、非常にコスパの高いリールだと思います。
ラインはSUNLINEのSIGLON PE×4 1号。高強度で、安心してフルキャストできました。マルチカラーなので、タナ取りも容易です。ただ、使用後しばらくすると色落ちが少し気になりました。リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー 20lb。しなやかで扱いやすく、根ズレにも強かったです。100m巻きなので、気兼ねなく使えるのも嬉しいポイントです。
ルアーはネイチャーボーイズのスイッチライダーZn 60gと、XESTAのベイビーフレアSLJ 60gをローテーションで使用。スイッチライダーは、ヘッド部とフロント部のアイを使い分けることで、アクションの変化を楽しめます。デッドスローでもしっかり泳ぎ、フォールアクションも秀逸です。ベイビーフレアは、細身のシルエットが弱ったベイトフィッシュを演出し、青物の食い気を刺激します。クイックなジャークでスライドアクション、ただ巻きでウォブリングアクションと、多彩なアクションでアプローチできます。どちらのジグも、今回の釣果に大きく貢献してくれました。
これらのタックルのおかげで、広島湾での青物ゲームを存分に楽しむことができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出せた、満足のいく釣行となりました。
SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。クロスミッション BB | SHIMANO
クロスミッションBBは、オフショアゲームに対応するオールラウンドなロッドで、タイラバやジギングなど幅広い釣りに使える。高バランスを追求し、ブランクスには強化構造ハイパワーXを採用している。また、ティップにはしなやかで高強度なカーボンソリッドを搭載し、繊細な操作性と喰い込みの良さを実現している。このロッドは、オフショアゲームの初心者やマルチアングラーに最適であり、様々なシーンで活躍することができる。さらに、最新のテクノロジーが搭載されており、パフォーマンスの向上にも貢献している。クロスミッションBBは、幅広い釣りのニーズに応える優れたアイテムである。