オシアジガー フルベンド B60-5と 25 ソルティガ 35H,PE5号によるジギングタックル
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インプレ・メモ
駿河湾でのアカムツ狙い、今回のタックルは本当に心強かったですね。まずロッドですが、シマノのオシアジガー フルベンド B60-5。シリーズ最強というだけあって、350gのジャイブチョッパーをフルキャストしても全くへこたれません。むしろロッド全体でしっかりと受け止めて、ジグを思い通りに動かせる安心感がありました。今回は水深150m前後のポイントが多かったのですが、ロッドの反発力で楽にジグを跳ね上げることができました。フルベンドという名前の通り、魚が掛かると豪快に曲がり込んでくれるので、ファイトも非常に楽しめましたね。グリップも握りやすく、肘当てジャークもしっかり決まります。大型魚との長時間のファイトでも、疲れにくい設計になっているのが素晴らしいです。
リールはダイワの25 ソルティガ 35H。ハイギアモデルを選んだのは正解でした。アカムツ狙いは特に底付近での繊細な誘いが重要になるのですが、このリールの巻き上げ力があれば、二枚潮の中でもしっかりとジグをコントロールできます。ハンドル一回転118cmという巻き取り長さは、まさに武器。フォール中のアタリにも即座に対応できますし、回収も楽々です。滑らかな巻き心地はもちろん、ドラグ性能も申し分なし。大型のアカムツが掛かった際も、安定したドラグ性能で安心してやり取りできました。スプールロック機構も、いざという時のために備わっている安心感がありますね。
ラインはダイワのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3の5号。視認性が高く、細かいアタリも見逃しません。以前のモデルよりも表面が滑らかになったとのことで、確かにガイドの抵抗も少なく、飛距離も伸びたように感じます。リーダーはよつあみのFC ABSORBER 130lb。根ズレに強く、安心して深場を攻めることができました。フロロカーボン特有の張りがありながらも、しなやかさも兼ね備えているので、ノットも組みやすく、トラブルも少なかったです。
そして、今回の釣行で大活躍してくれたのが、ダイワのソルティガ ジャイブチョッパー 350gと250g。清水一成さんが監修したというだけあって、そのアクションはまさに秀逸。フォールからジャークへの切り替えがスムーズで、アカムツの捕食本能を刺激するクイックスイッチバックアクションは、本当に効果的でした。二枚潮の中でもしっかりと底を取り、アピールしてくれるので、厳しい状況でも結果を出してくれました。今回のタックルセッティングは、駿河湾のアカムツ攻略において、まさに最高の組み合わせだったと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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オシアジガー フルベンド | SHIMANO
シマノのオシアジガー フルベンドは、真っ向勝負のゲームを楽しむために生まれたロッドである。フルソリッドの粘りと反発力をバランスよく備え、魚を浮かせて仕留める力を持つ。高強度カーボンソリッドタフテック∞を使用し、曲がる喜びを味わえるフルベンドコンセプトを追求している。ロッド全体がジグを跳ね上げて動かし、魚の引きに素直に追従する。美しい曲がりは見た目だけでなく機能面でもメリットがあり、安心感がある。フッキング後の面白さを楽しめるロッドで、近海の釣りやスレたフィールドで活躍する。全てのアイテムがバランスよく仕上がっており、どのレベルのアングラーでも扱いやすい。