【伊勢沖】CB.ムラマサ3S・TS 350gのためのジギングタックル【オシアジガー ∞ B63-5】

インプレ・メモ
伊勢沖でのビンナガ狙いのジギングで、以下のタックルを使用しました。ロッドはシマノのオシアジガー ∞ B63-5、リールはアキュレートのボス エクストリーム BX-400N、ラインはVARIVASのアバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号、リーダーはDUELのTBカーボン ショックリーダー 80lb、ルアーはスミスのCB.ムラマサ3S・TS 350gとCB ONEのオクタゴン 300gです。
オシアジガー ∞ B63-5は、青物から中深海まで対応できる汎用性の高いロッドです。実際に使用してみると、ブランクス全体がスムーズに曲がり、ジグを意のままに操れる感覚がありました。ロッドの反発力も十分にあり、350gのジグでも楽にジャークすることができました。口コミにもあるように、安心してファイトを楽しめるロッドだと感じました。
ボス エクストリーム BX-400Nは、アキュレートらしい堅牢な作りが魅力のベイトリールです。コンパクトなボディながら、パワフルな巻き上げ力を持っており、ビンナガとのファイトでも安定した巻き上げが可能でした。ツインドラグシステムもスムーズに作動し、安心してやり取りができました。高価格帯のリールですが、その性能は十分に納得できるものでした。
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8は、10mごとに色分けされたラインで、タナの把握が容易です。強度も十分で、安心して使用できました。口コミにもあるように、信頼と価格のバランスが良いラインだと思います。ただし、個体差なのか、使用頻度によっては毛羽立ちが気になるかもしれません。
TBカーボン ショックリーダーは、コストパフォーマンスに優れたリーダーです。80lbという強度もビンナガ狙いには十分で、安心して使用できました。ケースの使い勝手が良いという口コミも見られ、細部にも工夫が凝らされていると感じました。
CB.ムラマサ3S・TSは、引き抵抗軽減を謳うトンジギ専用モデルです。確かに、ジャーク時の引き抵抗は少なく、楽にジギングできました。スパイラル、スライド、ロングステイというコンセプト通り、フォール時にしっかりとアピールしてくれそうです。
オクタゴンは、八面体のデザインが特徴的なメタルジグです。フラッシング効果が高く、ビンナガへのアピール力は高そうです。直線的なフォールアクションも、マグロ類が捕食しやすいとのことです。
これらのタックルを組み合わせて使用した結果、ビンナガの強い引きにも対応でき、快適にジギングを楽しむことができました。各タックルの性能が十分に発揮され、釣果に繋がったと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。オシアジガー ∞(インフィニティ) モーティブ | SHIMANO
シマノのオシアジガーインフィニティモーティブは、操作性のベストバランスを追求したセミロングシャフトのジギングロッドです。高度なジグ操作やロングフォールが可能であり、青物から中深海までさまざまな釣りに対応しています。スパイラルXコアを採用し、ブレやパワーロスを軽減すると同時に、強靭さも向上させています。フルホールディングシートも採用されており、高いフィット感と握りやすさを実現しています。さらに、カーボンテープやナノアロイテクノロジーの採用により、強度も向上しています。オシアジガーインフィニティモーティブは、山本啓人氏とシマノの共同開発によるジギングロッドシリーズであり、多くの釣り人にとって最適な選択肢となることでしょう。オシアジガー ∞(インフィニティ) | SHIMANO
オシアジガー∞は、ジギングロッドの操作性を向上させるために、フル1ピースブランクスを細身でスローテーパー化した設計です。また、スパイラルXコアの基本構造も採用され、ブランクスのネジレやパワーロスを解消しています。2020年には未開の大物や深海に挑む6~10パワーモデルが5つ追加されました。ジャークの極みへの取り組みもあり、さまざまな誘いを高精度に操るロッドとして実現しています。さらに、フルホールディングシートや軽量・強靭ガイドXガイドの採用もあり、高いフィット感と軽快なジャークが可能となっています。