オシアジガー QJ S60-3とダイワのリールでロングウェーバー 160gを使用するタックル

インプレ・メモ
大阪湾でブリを狙ったルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感をまとめます。
ロッドはシマノのオシアジガー QJ S60-3。クイックジャークという名の通り、高弾性ブランクスによるレスポンスの良さが特徴です。160gのロングウェーバーや130gのウォブリンSといったメタルジグを操作する際、入力に対するジグの反応が素早く、意図したアクションをつけやすい印象でした。ドテラ流しなど、潮の流れが速い状況でもジグをコントロールしやすく、軽快なジャークで誘いたい場合に適していると感じました。ただし、竿袋が付属していない場合があるようなので、購入前に確認が必要かもしれません。
リールはダイワの25 カルディア LT5000-CXH。ダイワの最新設計思想であるエアドライブデザインが採用され、ZAION V製のボディとローターにより、軽量性と剛性を両立しています。巻き心地は滑らかで、ハイギアモデルながらも巻き重り感は少ないです。特に、EVAラウンドライトハンドルは握りやすく、ブリとのファイト時や重めのジグを操作する際に、しっかりと力を込められました。ドラグ性能もATD TOUGH搭載で安心感があり、不意の大物にも対応できそうです。耐久性については、長期的な使用でシマノ製品に軍配が上がるという意見も見られますが、巻きの初速やドラグの出方はダイワならではの良さがあると感じます。
ラインは山豊テグスのPEショアジグ8 2号。パステルカラーで視認性が高く、20m毎のマーキングは距離感を把握する上で便利でした。8本編みによる滑らかな糸質は、キャスト時の抵抗を減らし、飛距離を伸ばすことに貢献してくれます。ただし、磯での使用においては、同社のレジンシュラーと比較して摩耗強度がやや劣るという意見もあるようです。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 8号。特殊製法により強度としなやかさを両立している点が魅力です。結束も容易で、安心して使用できました。
ルアーはシマノのロングウェーバー160gとスミスのウォブリンS 130g。ロングウェーバーは、軽いシャクリ感と強烈なスライド&ワイドロール&ウォブルアクションが特徴です。フォール中のアピール力も高く、明石での釣果報告もあるように、実績の高いメタルジグと言えるでしょう。ウォブリンSは、ペンシルのようなウォブリングアクションが特徴で、ただ巻きでも魚を誘うことができます。スローなワンピッチジャークやロングフォールでも水平方向にスライドし、多彩な魚種にアピールできる新コンセプトのメタルジグです。
これらのタックルを総合的に評価すると、オシアジガーとカルディアの組み合わせは操作性が高く、ジグのアクションをつけやすい点が魅力です。PEショアジグ8は視認性が高く、FC ABSORBER Slim&Strongは強度としなやかさを兼ね備えています。ロングウェーバーとウォブリンSは、それぞれ異なるアクションで魚を誘うことができるため、状況に合わせて使い分けることで、釣果アップが期待できるでしょう。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ウォブリンS | スミス
ウォブリンSは、中村豪氏監修の新しいメタルジグで、魚を誘うための波動を生み出します。操作は非常に簡単で、ただ巻くだけでミノーライクなウォブリングアクションを実現します。さらに、通常のゆっくりした巻き方やスローピッチでも水平方向にスライドし、初動時のウォブリング波動がアピール力を増幅させます。そのため、根魚から青物、タチウオ、マダイなどさまざまな魚種を魅了するパフォーマンスを発揮します。これは他に類を見ない新しいメタルジグで、全サイズが「ウォブリンS」という名称に変更されました。オシア ロングウェーバー | SHIMANO
シマノのオシア ロングウェーバーには、釣り人にとって魅力的な特徴があります。サーディンウェーバーをロング化したことで、抜けが軽く使いやすくなりました。フォールアクションも魅力的で、ワイドなローリングやスライド、スラロームする動きが魚を引き寄せます。さらに、新たに登場する3色のカラーバリエーションがアピール力を増しています。ジグの形状やアクションを追求し、さまざまな魚種に対応することができます。ロングウェーバーは、大きいサイズを使ってアピール力を高めることがポイントです。魚が喰わない時には、ロングウェーバーを投入することで釣果を上げることができます。PEショアジグ8 | 山豊テグス
PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。