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カゴ釣りで狙う上五島のヒラマサ【剛徹遠投】

68人がこのタックルに関心を持っています。

カゴ釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

古川恵一郎

カテゴリー
カゴ釣り
対象魚
ヒラマサ
釣り場
五島列島,上五島 | 長崎県
ロッド
剛徹 遠投 8-51(DAIWA)
リール
ソルティガ 18000-H(DAIWA)
ライン
アストロン磯 ヒラマサスペシャル 14号(DAIWA)
ハリス
フロロ14号 2ヒロ半
ハリ・フック
ヒラマサ13号
エサ
オキアミ
出典
DAIWA磯

インプレ・メモ

00:01〜01:08 古川氏は長崎県・上五島の「平島」の磯にて、大型ヒラマサを狙う釣行に出発。使用するのは春に発売予定の新作ロッド「剛徹遠投」。大型魚との真っ向勝負に挑む意気込みを見せる。 01:09〜02:22 使用タックルの詳細が紹介される。初投では、右から左への上げ潮に仕掛けを乗せて流す。餌取りも少ない寒い時期のため、魚の活性も低め。 02:23〜03:28 流れを意識した釣り方を継続。手前は潮の反転で仕掛けが戻されてやりにくいため、できるだけ潮流の中心を狙うように意識している。 03:29〜04:38 ヒラマサと思われる当たりが出るも、小型で余裕を持って取り込む。「8号の剛徹には小さすぎる相手」と余裕のコメント。流れの中に大型が潜んでいる可能性があり、引き続き警戒しながら攻める。 04:39〜05:44 日が高くなりゴールデンタイムが終了。ここで仕掛けをチェンジ: - ロッド:剛徹遠投 6号 - リール:セルテートSW 14000番 - ライン/ハリス:12号に変更 この変更により取り回しが楽になり、手返しが早くなる。リールはハイスピード仕様で、1巻あたりの巻き取り量が多い点が気に入っているとのこと。 05:45〜07:57 細仕掛けに変更した途端に大型の当たりがあるが、根に潜られてラインブレイク。下巻き120mが一気に出され、「10kgクラスだったかも」と悔しがる。だが、これこそがヒラマサ釣りの醍醐味と語る。 07:58〜09:06 「先行で仕掛けを一直線に流すことがカゴ釣りの基本」とテクニックを解説。キャスト後はリールを2回巻いてウキと仕掛けを一直線にし、そのままオープンベールで待つことで自然な同調を実現。グレ釣り・チヌ釣りより簡単だと説明する。 09:07〜11:15 再び大物がヒット。100m以上ラインを出されながらも、根をかわして取り込みに成功。「一発勝負の緊張感がたまらない」「メータークラスはありそう」と語り、ファイト後は腕がプルプル。 11:16〜12:21 今回使用の「剛徹遠投」は新しく胴調子になったことで、ヒラマサの突っ込みにも耐えやすくなっており、しっかり溜めて魚を浮かせられると評価。 12:22〜13:24 やや小型のヒラマサもキャッチ。「黄色いヒレが特徴で、ヒラマサだとわかる」と解説しつつ、ロッド65で楽々取り込めることを実感。 13:25〜14:30 さらに別の大型をヒットさせ、またメーター弱をキャッチ。「腕がパンパン」と言いつつも大満足の様子。釣行後は「磯は綺麗にして帰る」を徹底。「この釣りはGW頃までがシーズンなので、皆さんもぜひチャレンジして欲しい」と視聴者に呼びかけて締めくくる。
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ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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