錦エリア沖磯寒グレタックル
27人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- 上物・ウキフカセ釣り
- 対象魚
- グレ
- 釣り場
- 錦エリア沖磯,双子島 | 三重県
- ロッド
- トーナメント ISO AGS M-50(DAIWA)
- リール
- インパルト 3000XH-LBD(DAIWA)
- ライン
- アストロン磯 マックスガンマⅡ 1.35号
- ウキ
- 00号
- オモリ・シンカー
- G8
- ハリス
- フロロハリス X’LINK 1.5号 1.75号(DAIWA)
- ハリ・フック
- D-MAXグレ SS マルチ5号(DAIWA)
- エサ
- オキアミ3kg×2,ダイワ 強力グレZ ど遠投 ×3袋,アミノX ライトグレ遠投(DAIWA)
- 出典
- DAIWA磯
インプレ・メモ
00:01〜池田翔悟さんが三重県・錦の磯から釣り開始。水温は例年より低い15.9℃と厳しい条件。寒グレ(冬場のメジナ)狙いで挑戦する一日が始まる。
02:13〜エサ作りについて解説。使用するコマセは「アミナX ライトグレ」と「強力グレZ ど遠投」。軽いエサから順に混ぜ、まとまり・粘りを出す遠投向きの配合に。今日のような遠投勝負では重要なテクニック。
03:18〜前回も同じ磯で大型が釣れており、朝一番に期待をかけてスタート。
05:26〜低水温の影響で難しい状況。潮の変化を探りつつ、棚(タナ)を深めに調整。ウキ止めを動かし、より深く探るようにする。地域特性も踏まえたテクニックとして、三重の磯は水深が深く、竿3本分のタナまで探れるとのこと。
06:31〜浮力を落としたウキに変更し、より繊細なアクションで底を狙う。潮の変化を敏感に読みながら、アタリを待つ。
07:41〜ファーストヒット!36〜37cm級の尾長グレ(メジナ)をゲット。潮が右から左に動き、良い雰囲気の中でのヒット。
09:50〜深いタナを狙うため、1投ごとに10〜15分以上仕掛けを入れ続けるスタイルを解説。軽い仕掛けの方が食いが良いという持論も紹介。仕掛けの投入から回収までの粘りと丁寧さが鍵。
10:55〜2匹目ヒット。軽めの仕掛けで時間をかけることで成功。トーナメントロッドの粘りとリフト力もあり、根の多い場所でも魚を浮かせられた。
13:09〜「スルスル仕掛け」のポイントを解説。追い打ち撒き餌はしないのが鉄則。最初の撒き餌とサシエを同調させてゆっくり流すことが重要。仕掛けがしっかり入ってからのヒットを狙う。
15:44〜口太グレ初ヒット。狙い通りの1匹に喜ぶ池田さん。潮が読めてきたタイミングでのヒットに「釣れた」ではなく「釣った」と実感。
17:55〜本日最大級のグレがヒット!強烈な引きと根への突っ込みに冷静に対応。緊張のやり取りの末、極太の寒グレを見事にキャッチ。まさに「これぞ西のグレ」といえる一匹に大満足。
20:04〜この大物も手前の根に潜ろうとするが、ロッドのリフト力で回避。トーナメントロッドの性能が活きた場面。状況は厳しいが、確実に釣果を重ねる。
21:10〜久しぶりのヒットで太いグレをキャッチ。見事にフッキングし、「釣った」感のある一匹。サイズだけでなく、体高もある魚に満足。
22:19〜釣り後は磯の清掃で締め。釣果は合計5匹。数こそ少ないが、「釣れそう」と感じたタイミングで釣れたことで高い満足感。極太の寒グレに出会えた一日を振り返り、今後の春~初夏のグレ釣りにも期待を寄せて締めくくる。
インパルト LBD | DAIWA
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