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佐多岬で狙うオナガグレ

39人がこのタックルに関心を持っています。

上物・ウキフカセ釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

藤園賢一郎

カテゴリー
上物・ウキフカセ釣り
対象魚
オナガメジナ(オナガグレ)
釣り場
佐多岬田尻 | 鹿児島県
ロッド
トーナメント ISO AGS MH-53(DAIWA)
リール
トーナメント ISO 3000XH-LBD(DAIWA)
ライン
アストロン磯 グレイト EX 2.5号(DAIWA)
ウキ
円錐ウキG7
ハリス
フロロハリス X’LINK 2.5号 約6m(DAIWA)
ハリ・フック
D-MAX 尾長真鯛SS キープ 7号(DAIWA)
エサ
オキアミ,アミエビ
出典
DAIWA磯

インプレ・メモ

00:01〜鹿児島県・佐多岬で、尾長グレを狙って釣行スタート。釣り人は藤園賢一郎さんと岡田建治さん。磯釣りの人気ポイントで、強烈な引きの魚を足元で粘って釣る様子からスタート。 02:24〜エサはオキアミ。アミエビを3kgずつ2回に分けて混ぜ、なるべく形を崩さず原型を残すように調整。魚の活性を上げるためのコマセの撒き方や量にこだわりがある。風と魚のサイズに対応できる、やや太めでパワー系のタックル構成。 05:49〜尾長やイサキがヒット。40cmクラスも登場。コマセの投入タイミングと潮の読みが重要。魚の動きに合わせた粘りの釣り方が功を奏す。 07:00〜尾長グレ(35〜36cm)をキャッチ。サイズは控えめながら、尾長特有の強烈な引きをMHクラスのロッドで楽しむ。 08:03〜アクション:沖の波紋を観察し、魚の浮き具合を見て遠投。ボイルを入れて浮かせ、着水5秒でヒットする反応の速さ。 09:09〜グルクンやグレなど多彩な魚種が登場。風の強さや潮の変化により魚の活性も変動。柔軟な対応力が求められる状況。 11:30〜仕掛けを軽く変更し、ふわっと落とすアクションに。潮が動き出したタイミングに合わせ、ヒットが続く。細かく調整するテクニックが重要。 12:38〜ウキの浮力を変更(2号→沈みやすいタイプ)し、より自然に漂わせる工夫。魚の層に合わせて仕掛けが届くように調整。 13:46〜手前の浅場で粘り、ヒットに成功。中間距離〜手前を重点的に流す釣り方が効果的。風対策も重要で、ロッドの「細身設計」が扱いやすさに貢献。 14:49〜ラインとハリスを細くし、ハリスの長さを短縮。これにより、ウキの浮力が仕掛けに影響しすぎないバランスに。狙ったタナで食わせやすくなる。 15:56〜40cmクラスが複数ヒット。尾長グレらしい強い引きとサイズ感に手応え。良型狙いには大型針(ナガキープ)を使用するのが有効。 17:14〜風対策として、浮力の強いウキから沈むタイプに変更し、深いタナを狙うことで尾長グレを追加。ラインがスッと走る感覚がヒットのサイン。 18:32〜魚の活性が上がり、浅い棚でも食う展開。沈み瀬周りを狙うとヒット率が高い。爆風でもアタリが出て楽しいと語る。 19:39〜【2日目】西風が強いため、東磯「一本松」へ移動。 前日よりややライトな仕掛けで調整。 20:44〜東磯では、さらしと潮のヨレを意識してウキを沈める釣り方。丁寧にラインを張ってアタリを取る。釣り場の状況に応じて浮力の選定も重要。 21:47〜重量感のある尾長グレをヒット。サイズは伸び悩むが、魚影は濃く、やり取りも楽しめる展開。浮力調整とタナの把握がポイント。 22:52〜深い場所で食わせ、浮かせるまでに時間がかかるが、ロッドのリフトパワーで引き上げるやり取りが見どころ。尾長らしい粘りあるやり取り。 24:02〜ついに良型の本命・尾長グレをキャッチ。浮力のあるウキに変更し、深めのタナを丁寧に流してヒット。さらしの変化とタナ調整が成功の鍵。 25:22〜(ラスト)2日間の釣行を振り返り、佐多岬の磯釣りは景色・魚影・サイズ感ともに最高との感想。風が強い中でも工夫して釣果が得られたことが大きな収穫。
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トーナメントサーフ 35 | DAIWA

「トーナメントサーフ 35」は、1尾・1gを競うトーナメントシーンで活躍するために作られたスピニングリールです。大幅な軽量化により、飛距離と操作性、パワーを高いバランスで実現しています。防水・耐久性のテクノロジー「マグシールド」と「マグシールドボールベアリング」を搭載し、タフなリールとして進化しています。高剛性ハウジングやアルミマシンカットデジギアなど、高品質な部品を使用しています。さらに、大口径のスプールやクロスラップ、ツイストバスターⅡなどの機能も備えています。トーナメントシーンでの競技に最適なスペシャリティモデルです。

トーナメントISO 遠投 | DAIWA

トーナメントISO遠投リールは、ダイワの防水・防塵技術である「マグシールド」を搭載し、耐久性と操作性を向上させた大型遠投リールです。ラインローラー部には「マグシールドボールベアリング」を使用し、耐久性を向上させました。また、ZAIONボディにより軽快な巻き心地を実現しました。さらに、新しいドラグシステムであるATD(オートマチックドラグシステム)を搭載し、滑り出しがスムーズになりました。90mmアルミマシンカットハンドルも安定感とスムーズな巻き取りを提供します。さらに、エアローターやツイストバスターIIなど、さまざまな機能も備えています。価格帯としては45,000円から60,000円で、さまざまなモデルがあります。

トーナメントサーフ 45 | DAIWA

ダイワ トーナメントサーフ 45はサーフキャスティング向けに設計されたスピニングリールです。遠投性能とスムーズなリトリーブ性能を理想的に両立。リールは45mmのストロークを備えており、さまざまな距離でのキャストが可能です。トーナメントフィッシングの過酷な状況にも耐えられる耐久性の高い構造となっています。最適なライン放出を実現するLCスプール、強度と軽さを実現するZAIONハウジング、耐久性を実現する強靭なアルミマシンカットギアなど、ダイワの先進テクノロジーを凝縮。また、MAGSEALEDテクノロジーを採用しており、水や埃の侵入を防ぎ、リールの寿命を延ばします。リールのマグシールドボールベアリングはスムーズで信頼性の高いパフォーマンスを提供し、エアローターはローターの耐久性とバランスを向上させます。リールには軽量でありながら強度と耐腐食性に優れたZAION素材を採用。全体として、TOURNAMENT SURF 45 はサーフフィッシングトーナメントのプロキャスターに高性能機能を提供します。
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