25 グラップラー タイプLJ S63-3とツインパワーXD 4000XGを組み合わせたジギングタックル【仮想インプレ】
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仮想インプレ
東京湾でのタチウオ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感をまとめます。
ロッドはシマノの25 グラップラー タイプLJ S63-3です。適合ジグウェイトは50~MAX180g、PEラインはMAX2号となっています。実際に90g~95gのジグを使用しましたが、ロッドの許容範囲内であり、ジグの操作性は良好でした。ロッド全体のしなりを利用して、軽快にジグを操ることができた印象です。細径ブランクスによるスムーズな曲がりは、ファイト中のバラシ軽減にも貢献してくれるかもしれません。口コミにもあるように、一見すると軟弱に見えますが、強度は十分に確保されていると感じました。
リールはシマノのツインパワーXD 4000XGです。MGLシリーズということで、軽量でありながら耐久性が高い点が特徴です。巻き心地は安定しており、タチウオとのファイトも安心して行えました。ただ、個体差なのか、巻き始めに若干のシュルシュル音を感じました。巻き心地自体は滑らかですが、惰性での回転は21アルテグラの方が良いという意見も見受けられます。実釣においては、特に違和感を感じるレベルではありませんでした。
ラインはDUELのSHINJIX9 1.5号を使用しました。高強度、高耐摩耗性に優れているとのことで、安心して使用できました。特に感度が高く、フォール中のアタリや微かなバイトも捉えやすい印象です。ライン自体も扱いやすく、トラブルもありませんでした。
リーダーはSUNLINEのトルネード松田スペシャル ブラックストリーム 8号です。フロロカーボン素材で、表面に特殊ポリマー層が形成されているため、衝撃や擦り傷に強いのが特徴です。根ズレの多い東京湾のタチウオ釣りにおいて、安心して使用できるリーダーだと感じました。ハリがあり、潮馴染みが良い点も扱いやすさに繋がっています。
ルアーはスミスのCB.マサムネ 95gと、エバーグリーンのジャベリンジェット 90gを使用しました。CB.マサムネはスロージギング対応のセンターバランスジグで、細身のロングボディが特徴です。水切れが良く、スロージャークでもタイトなアクションを演出できます。ジャベリンジェットはキャスティングに適したジグで、ミノーライクなエスケイプアクションが特徴です。キャスティングでの使用感も良く、タチウオに効果的なアクションを演出できました。
ジギングタックルガイド
CB.マサムネ | スミス
CB.マサムネは、スロージギングに最適なセンターバランスメタルジグであり、近沿海のジギングに特化しています。このジグは、細身のロングボディーと水平志向の高いアピール性を持っており、185mmの長さで設計されています。ボディーは薄く作られており、水切れの良さと多彩なアクションを演出します。また、レーザーエッヂバック&フラット形状により、ショートからミディアムストロークのスロージャークでも、タイトなアクションを実現しています。ジャベリンジェット | エバーグリーン
「ジャベリンジェット」は、センターよりややリアバランスのセッティングがされており、キャスティング時にジグが安定するよう設計されています。さらに、乱流を抑えるテールシェイプも特徴です。このジグはキャスティングはもちろん、近海ライトジギングや岸壁ジギングでも効果を発揮します。サイズは30gから160gまであり、価格も1,000円から1,800円と幅広く展開されています。ジャベリンジェットはさまざまなフィッシングジャンルに対応した優れた性能を持っています。