紅牙タイテンヤSS TBでしまなみテンヤマダイゲーム
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インプレ・メモ
(00:04–01:12)前回の釣行で好釣果だったことから、再び“しまなみエリア”でのテンヤマダイ釣りに挑戦。今回は浅場(3~5m)のシャローゲーム。水深が浅いながらも潮の流れは速く、塩分濃度も高い条件での釣行となっている。
(01:12–02:15)使用するテンヤ(ルアー)は、みっぴがチャート×金のカラーで5号、宮澤さんはソリッド系のカブラタイプ6号を使用。潮の速さを見ながら、軽めのテンヤでナチュラルな誘いを意識している。
(02:15–03:20)海底は起伏があり、魚のアタリも出やすい地形。ボトムでの誘い「トントン戦法」でヒット。最初に釣れたのは真鯛ではなく、マゴチやワニゴチなど。他魚種も豊富。
(03:20–05:33)みっぴが小さな誘い(チョンチョン)で真鯛をゲット。孫針のセッティングや、エビロックと呼ばれるエビの固定方法について解説。針の刺し方や姿勢がフッキングの精度に影響。
(05:33–07:45)水深と潮流に応じてテンヤの重さを調整。今回は5.5号がベストと判断。浅場+速潮という条件でテンヤを使い分けるテクニックが紹介され、みっぴが良型のヒラメ(推定45cm)を釣り上げる。
(07:45–08:48)宮澤さんは、ナチュラルな誘いを重視してリリ前テンヤを使用。一方で素早くボトムを取って攻めるスタイルも紹介され、性格やスタイルによって使い方が異なることが語られる。
(08:48–09:54)潮が止まっていた時間帯を経て、再び真鯛のヒット。特に「意識せずにゆらゆら」したタイミングでのヒットがあったと語り、自然なアクションが効果的なことがわかる。
(09:54–10:59)テンヤの種類について説明。誘導タイプは吸い込みがよく、深場で効果的。一方、今回は固定タイプを使用し、明確なアタリを感じて掛けるスタイルが釣りの醍醐味とされる。
(10:59–12:07)テンヤのアクションとして、早めの誘いや連続ヒット後の追い食いを意識した釣り方を紹介。実際に真鯛のサイズアップにも成功し、アクションの工夫が成果につながっている。
(12:07–13:16)激流の中でも、キャスト&ボトムを意識した釣りで良型の真鯛をゲット。2回目のアタリでしっかり掛けて、餌残りも考慮した丁寧なアプローチが成功。
(13:16–14:20)今回の釣行では枚数も魚種も豊富で満足感の高い釣りに。特にタングステンバランサー付きテンヤが、速潮下でも底取りしやすく効果的だったと総括。瀬戸内のような浅場+激流のエリアに最適。
エアリティ | DAIWA
「AIRITY」というスピニングリールは、軽さと強さを両立させた革新的な設計を特徴としています。エアドライブデザインにより、リールの軽さと巻き感を最適な重量バランスで実現しました。また、モノコックボディの採用により、強度と耐久性を確保しました。さらに、防水・防塵機能や滑り出しの良いドラグも備え、快適な釣りを実現します。AIRITYのテクノロジーは、操作性を最大限に引き出すために開発されました。釣り人の意思を素直に応え、高度な実釣性能を提供します。このリールは、軽さと強さを兼ね備えた次世代スピニングリールであり、釣り人の自由と楽しみを追求しています。紅牙 テンヤゲーム | DAIWA
紅牙 テンヤゲーム MX | DAIWA
紅牙 テンヤゲーム エア AGS | DAIWA
紅牙 テンヤゲーム EX AGS | DAIWA
「紅牙テンヤゲーム EX AGS」は、釣り竿の新製品で、感度と操作性を重視して開発されています。素材には軽量で強力なSVFナノプラスを使用し、AGS(エアガイドシステム)も採用されており、さらなる軽量化と高い感度を実現しています。また、操作性の高い素材や先鋭化した穂先も特徴であり、テンヤ釣りやリアクション系の釣りに最適です。さらに、薄肉で軽量なC・Nリングや高感度軽量エアセンサーシートも搭載されており、操作性を向上させています。福田豊起氏によるテスターインプレッションでは、感度の高さや操作性の良さが評価されています。さまざまなモデルがあり、深場や速い潮に対応するHモデルや、ベイトモデルもあります。