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瞬鋭カワハギ EX H175 によるカワハギ攻略

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船カワハギに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

荒井良乃介

カテゴリー
船カワハギ
対象魚
カワハギ
釣り場
徳島県
ロッド
瞬鋭カワハギ EX H175 (DAIWA)
リール
アドミラ A (DAIWA)
オモリ・シンカー
カワハギ船シンカーSRV (DAIWA)
ハリ・フック
D-MAXカワハギ糸付30SS(DAIWA)
その他
カワハギピラピラ集寄(DAIWA)
出典
DAIWA船【船最前線】

インプレ・メモ

02:10〜まずは硬めのロッド「瞬鋭EX H-175」でスタート。まず深さや活性を探るため、レスポンスの良い硬めの竿を使い、ボトムをトントンと小突くアクションでアピール。仕掛け・アクション:底でエサを動かしながら誘い、微細なアタリを「手感度」で取る。メガトップR搭載の竿は、音や振動の違いを鮮明に手に伝えるため、非常に釣りやすい。 03:17〜瞬鋭の特徴は、穂先の戻りの速さと反発力のバランス。仕掛け操作時に穂先の反発でエサが自然に動き、手感度に加えたリアルな操作感が楽しめる。釣りが非常に「面白い」。初心者にもおすすめできる高性能ロッド。 04:22〜集器オモリ(ピラピラ付き)を使った釣りに移行。潮の速さや水深によって重さを変え、今日は1.5号のLサイズで実践。着底後に仕掛け全体を動かし、次に周期だけを揺らす「誘い下げ」でアピール。ロッドの特性:反発のあるメガトップRが周期をしっかり揺らし、アタリを「重さの変化」で捉える。非常に簡単にカワハギが釣れる。口の中にしっかり針がかかるのが理想的。 06:32〜テクニック:キャスト後、着底したら糸ふけを取り、「カーブフォール」で仕掛けを沈める。ロッドの感度:海底の変化(砂→岩など)を仕掛け越しに手で感じ、魚の居場所を探す。感度が良いからこそ、微妙な地形変化やアタリがわかる。楽しい釣りが展開できる。 07:37〜リール:「24アドミラA」を使用。マグフォースブレーキにより、ノーサミングでもバックラッシュしない。一日中キャストするカワハギ釣りでも、ストレスフリーで快適。 08:41〜次は柔らかいロッド「瞬鋭EX S-172」に持ち替え。活性が低い時や繊細なレンジ操作に最適。狭い範囲(50cm程度)で丁寧に誘うスタイル。ロッド特性:柔軟ながらも反発力があり、手感度と目感度の両方でアタリを捉える。細かい誘いに向いており、ゼロテンション釣法(糸の張りをゼロにして当たりを待つ)で効果を発揮。 09:45〜アクション:ゼロテンションで穂先に残るわずかな動きからアタリを判断。釣り方の違い:誘い込んだ後に、魚の食いを見極めてから一気に合わせる。手感度+目感度のダブルで楽しめる。穂先の反応を見るゲーム性が面白い。 10:50〜カーボンティップは細くて繊細だが、戻りが早く操作性も良好。繊細な動きと高い感度が両立された、まさに欲張りな1本。 11:57〜仕掛け操作:柔らかい竿でも重さのある周期をしっかり動かす。「ゆっくり張り込んでいく動き」の中でアタリが出やすく、穂先にしっかり現れる。手と目で確認できるため、アタリの判断がしやすく、初心者にも親切。 13:04〜魚が食った後の「かけるタイミング」も穂先の動きで明確になる。針のセッティング:ネオフック4.5号(上・下)+パワースピード7号(中)を使用。吸い込みがしやすく、吐き出されにくい針を意識。食いに応じてフック構成を2:1の割合で変更。細かい工夫とロッド・仕掛けの組み合わせが、釣果を大きく左右する。
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