リアルブレードTGで攻略する岩国沖のサワラ
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インプレ・メモ
00:00〜 瀬戸内海・山口県岩国沖でのブレードジギング釣行がスタート。主なターゲットはサワラ(鰆)だが、ハマチや真鯛も狙える。今回の釣り方は、ブレード付きメタルジグ「リアルブレードTG」を使用した新しい仕掛け。素材はタングステンで、小粒で高比重、飛距離と沈下速度に優れる。
02:21〜 【釣り方・テクニック】サワラは水面近くまで追いかけてくるため、ジグを底から高速巻きで回収するように使うのが効果的。逆にボトム付近で止めると、ブリやハマチが掛かる傾向がある。【リール】使用リールはSW 5000番(C5000DCXH)で、1回転あたり105cmの巻き取りスピードがあり、高速巻きに適している。
03:27〜 【ロッド】ロッドは大きく分けて2種類を使い分ける。① ジギングロッド(柔らかめだがパワーあり)② ライトキャスティングロッド(シャローエリアでの広範囲攻略向け)今回は後者を使用。キャストして横引きの時間を長く確保し、広く探れる点がポイント。
05:47〜 【ヒットシーン】40gの赤金カラーのリアルブレードでサワラをゲット。カラーとウエイトを調整することで飛距離と沈下スピードを確保し、ベイトとなっている小型イワシとシルエットを合わせた。
06:59〜 【ルアー・アクション】リアルブレードTGの形状には「垂直尾翼・水平尾翼」のようなパーツがあり、姿勢が安定し、沈下速度が速くトラブルが減少。結果として効率良く魚にアプローチできる。
08:03〜 【ロッド】使用したのは「アウトレイジ キャスティングモデル 76-2番」。ティップが柔らかく、早巻き中のヒットにも追従するため、バラしにくい構造。ファイトも安定。【ベイト】サワラの口から出てきたベイトは小さなイワシで、リアルブレードTGの小粒なシルエットが完全一致していた。
09:12〜 【ロッド変更のテクニック】バイトがあるが乗らない場面では「ソルティガSLJ 62MS-SMT(スーパーメタルトップ)」にロッドチェンジ。繊細なティップで食い込み性能を向上させ、3本目のサワラをヒット。
10:18〜 【アクション・釣り方】真鯛狙いに変更。推進55mのポイントでリアルブレードTGをスローに引いてブレードを回転させるアクションでアピール。レンジ調整しながら中層でバイトを拾う。
11:24〜 【ロッド・ファイト】ロッドはSLJ(スーパーライトジギング)専用。丁寧に合わせ、平打ちするようなアタリを確実に取って良型の真鯛をキャッチ。
12:26〜 総括 【釣り方まとめ】サワラを狙うには高速巻きが基本。朝一の活性が高い時間帯は、リールが焼けるほどのスピードで巻くことで大型がヒット。その後、地合いが落ち着いたらスピードを緩めて真鯛など他魚種を狙うと良い。【可能性】リアルブレードTGはヒラメ・マゴチなど他の魚種にも応用でき、ブレードジギングの可能性は非常に広いとのこと。
リアルブレードTG | DAIWA
リアルブレードTGは、ブレードジギングに対応したメタルジグであり、キャスト時のライントラブルを回避するフィン構造や安定したリトリーブによるフッキング性能の向上が特徴です。タングステン素材を使用しており、飛距離と速い動きの群れに迅速に到達させることができます。コロラドタイプの大きな波動を持つブレードや特殊なフック構造も採用されており、絡まりを防ぎながらアピール力も高められています。ピンクゼブラや夜光画像のカラーバリエーションもあります。UVF ソルティガセンサー 12ブレイドEX+Si | DAIWA
ダイワは、ソルトウォーターラインの最新製品「UVF ソルティガセンサー 12ブレイドEX+Si」を発売しました。この製品は、12本の基糸を超高密度に製紐した新しい角打ち12ブレイドで、丸打ちではなく角打ちなので中心に隙間がなく潰れず、糸ヨレや擦れにも強いです。さらに、UVF(Ultra Volume Fiber)加工とEvo Silicone加工により、真円性が高まり、強力で耐摩耗、感度や動摩擦係数も向上しています。また、表面抵抗軽減や低伸度により、ガイド糸鳴り音を削減し、より高感度かつスムーズなキャスティングが可能です。さらに、強度や耐摩耗性、伸度抑制、動摩擦性能もそれぞれ最大値で向上しています。カラーバリエーションも豊富で、マーキング付きのラインも使用することができます。ソルティガ SLJ | DAIWA
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。