ラテオ96Mとカルディア LT4000-CXHによるシーバスタックル
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インプレ・メモ
00:00〜茨城県・涸沼でのシーバス釣行がスタート。この時期はボラがメインベイトで、ボイルも頻繁に起きる楽しい季節。大型シーバスも狙える好条件。今回の釣行では、ロッドに「ラテオ」、リールに「カルディア」を使用。
01:04〜夕まずめのタイミングでシャローエリアに入り、ジョイントプラグ「ファシャットJ156S」でシーバスを狙う。ベイトとなるイナッコ(ボラの幼魚)が集まり始めており、表層付近にシーバスも入ってくると予想。
02:08〜15cmのルアーから、より小型のファシャットJ138(13.8cm)に変更。これはベイトのサイズに合わせた調整で、浅場のシーバスを狙いやすくするテクニック。
03:12〜浅場でのヒット。根掛かりしないように竿を立て気味に巻いていくと、良型のシーバスがヒット。秋らしい、太ったコンディションの良い魚。
04:17〜バイトは水面直下。ファシャットJ170.5に重りを少し加えてセミサスペンド仕様に変更。水面すれすれをトレースすることで、効果的にバイトを引き出した。突っ込みにも、カルディアのATDドラグが滑らかに対応。
05:40〜シーバスの急な動きにもティップとドラグがしっかり機能。リールの剛性が高く、扱いやすさも抜群だったとの印象。
06:52〜涸沼のベイトサイズは場所によって異なり、10〜15cm程度の群れがある。大きめのベイトには大型のシーバスがつきやすい傾向があるため、ルアーサイズもそれに応じて選ぶ。クロスウェイク111で表層をゆっくり引いてヒット。
07:54〜カルディアの使用感は、前モデルと比べて格段に進化。モノコックボディの剛性と軽さが際立ち、巻き心地も滑らか。小〜中型のシーバスなら安心してやり取りできる性能。
08:57〜使用したラテオ96Mはミドルクラスながら非常に軽く、長時間の釣りでも疲れにくい。最大50gのルアーまでキャスト可能で、ロッド全体がしなやかに曲がるため、魚とのやり取りもスムーズ。ランカーシーバスにも十分対応できるパワーがある。
10:01〜ラテオとカルディアの組み合わせは、軽さ・強度・操作性ともに優れており、初心者の最初の一本にも、ステップアップにもおすすめ。上級者のサブタックルとしても十分通用する仕上がりになっていると締めくくった。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン クロスウェイクR | DAIWA
モアザン クロスウェイクRは、水面引き波系ウエイクベイトで、Rの名を冠してブラッシュアップされました。立ち上がり性能やアクション安定性が改善され、飛距離も向上しました。ラトルルームの拡大により音のアピール力も増し、水面~最大深度約30cmのレンジをトレースできます。シーバスの偏食時に最適なサイズ設定で、ラトル音も大幅に向上しています。浮力の見直しによりシーバスの吸い込み易さが改善され、内部構造の変更と大型ウエイトの搭載により飛距離も向上しました。90F-SSRと111F-SSRの2つのサイズがあり、それぞれの価格は3,050円と3,150円です。モアザン クロスウェイク | DAIWA
モアザン クロスウェイクは、シーバスやフラットフィッシュを釣るためのルアーで、水面から最大30cm(140F-SSRは50cm)までのレンジをトレースできます。特に超デッドスローでの引き波の出方は、ボラの稚魚のようです。また、甘いラトルサウンドとボラの引き波を再現することに成功しています。さらに、飛距離、レンジキープ力、安定性能に優れており、ベイトフィッシュが大群の時やサイズが大きい状況でもアピールが可能です。フロントVオシレートとマグロックの機能も搭載しており、キャスティングの安定性や泳ぎを演出します。また、可変オシレート構造とマグロックを搭載した140F-SSRもあります。モアザン レイジーファシャッドJ | DAIWA
2023年3月にデビューするモアザン レイジーファシャッドJは、シーバス釣りにおいて効果的なルアーです。特長は、ドッグウォークアクション対応であり、水面でも大型のベイトフィッシュをリアルに演出可能です。また、デッドスローリトリーブで左右に大きくスラロームすることで、興奮したランカーシーバスのヒットを誘発します。さらに、大きなフィンが水面を掻き回し、引き波を発生させることで、シーバスに猛アピールします。使用方法は、ゆっくり巻くだけで効果的であり、水平フォール姿勢でバイトを逃しません。モアザン レイジーファシャッドJは、釣果写真や動画でも高い評価を受けており、2023年2月には人気の3つのカラーバリエーションが追加されます。ラテオ ベイトモデル | DAIWA
ラテオ モバイル | DAIWA
ラテオ | DAIWA
ラテオはシーバスをターゲットにすることに特化したソルトウォーターフィッシングロッドの新シリーズです。ロッドの重量、感度、操作性が大幅に向上しました。HVF NanoPlus ブランク、X45 構造、軽量エアセンサーリールシートがロッド全体の軽さと反応性に貢献します。キャスト精度やルアーコントロールも向上し、タフな釣りにも対応できるロッドとなっています。高品質のコンポーネントとプレミアムな外観を備えた LATEO シリーズは、シーバスフィッシングで優れたパフォーマンスを発揮するために必要なツールを釣り人に提供します。岸釣りから川釣り、磯釣りまで、さまざまな釣りスタイルや環境に合わせたモデルをラインナップ。各モデルは特定の餌のサイズと重量に合わせて調整されており、釣り人にさまざまな釣り条件に適応するために必要な多用途性を提供します。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。