中級者向けソルトルアータックル。ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング XLSS-1072M40とダイワのリール
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インプレ・メモ
外房方面の漁港でルアーフィッシングを楽しんできました。今回は、アブガルシアの「ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング XLSS-1072M40」とDAIWAの「BG SW 4000D-CXH」リール、SHIMANOの「ロックドリフト 100F ジェットブースト」とバスデイの「シュガペン 120F」を使用しました。
まず、ロッドの「ソルティーステージ プロトタイプ」は、全体的に非常に扱いやすく、特に長さ1072mmというスタイルが大好きです。長いロッドながらも自重が軽く、操作性が抜群です。サーフでも十分な飛距離を出せるので、いろいろなポイントを狙うことができ、無駄な疲労感を感じさせません。足場の高い堤防からも安定したアキュラシーでキャスティングでき、まさに理想的な相棒です。また、バットパワーも申し分なく、青物を狙う釣りにはピッタリ。実際に使用してみると、底が感じやすく、即座に反応が返ってくるのが非常に心強かったです。
リールの「BG SW 4000D-CXH」は、フルメタルボディが気に入っています。このサイズは少し重く感じるかなと思ったものの、しっかりとした剛性があって、トラブルレスで気持ちよく巻き上げられます。EVAラウンドノブも滑りにくく、しっかり握ることができ、釣りを進める中でも安定感がありました。特に、イナダをかけた瞬間の楽しさは格別で、パワーが求められる状況でもしっかりと耐えてくれて頼もしい存在でした。
次に、ルアーについて。SHIMANOの「ロックドリフト」は、その小型ボディにも関わらず、非常に強いローリングアクションを持っています。これがまた青物には絶妙なアピールとなり、実際に初めての使用でイナダを釣ることができて驚きました。ハイスピードリトリーブや強めのジャークでも反応が良く、流れの中でしっかりと存在感を示していました。また、サスペンドに近い浮力設定が、サラシの中でもナチュラルに漂わせることができ、ヒラスズキにもアプローチしやすかったのが印象的です。
一方、バスデイの「シュガペン」は、若干アジングやバス釣りに偏る意見もありますが、私はこのルアーも十分に海で使えると実感しました。空気抵抗が少ないため飛距離も申し分なく、アジを意識したカラー展開の中でもイナダをしっかり引き寄せることができました。
今回の外房での釣りは、タックルの組み合わせがとても良く、釣果にも恵まれました。どのアイテムも信頼性が高く、特に青物狙いの方にはお勧めしたい組み合わせです。次回は更に大物狙いで出かける予定です!
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックコルトスナイパー ロックドリフト 100F ジェットブースト | SHIMANO
コルトスナイパーロックドリフト100Fジェットブーストは、青物とヒラスズキの両方を狙うことができるミノーです。重心移動機構のジェットブーストにより、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現しています。鱗のリアルなパターンを模倣したホログラムも特徴で、様々なカラーバリエーションが用意されています。高品質な素材と製法を採用しており、釣りの技術に関係なく使いやすい遠投ルアーとなっています。コルトスナイパー ロックドリフト 100F ジェットブースト | SHIMANO
コルトスナイパー ロックドリフト100F ジェットブーストは、青物とヒラスズキの両方を狙うことができるルアーで、狂鱗カラーが追加されました。セレクティブなヒラスズキゲームでは、しっかりとアピールする泳ぎを実現し、確実にターゲットを仕留めます。重心移動機構のJET BOOSTは、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを両立させ、使い手の技量に関係なく遠投が可能です。さらに、リアルな鱗のパターンを模倣したホログラムも採用しています。ラインナップも豊富で、様々なシーンに合わせて使えます。