リモート GORMS-1003MとPE1.5号ラインによるソルトルアータックル

インプレ・メモ
三保の海でイナダを狙ってきました! 今回のタックルは、ショアジギングロッドにオリムピックの「リモート GORMS-1003M」、リールはPENNの「オーソリティー 5500」を選びました。ラインはSUNLINEの「ソルティメイト キャリアハイ6」の1.5号、リーダーはDUELの「TBカーボン ショックリーダー」25lbです。ルアーは、DAIWAの「オーバードライブ 80S」とバスデイの「レンジバイブ 100ES」を用意しました。
まず、ロッドの「リモート GORMS-1003M」ですが、これが想像以上に素晴らしい! 低・中弾性素材のおかげか、キャスト時のフィーリングがとても気持ち良いんです。飛距離も十分で、特に「クワトログラファイトクロスXX」が効いているのか、フルキャスト時のブレが少なく、安定した飛距離を出せました。ロッドバランスも良く、一日中投げ続けても疲れにくいのが嬉しいですね。変則3ピースなので、持ち運びが楽なのもポイント高いです。
リールの「オーソリティー 5500」は、PENNらしいゴツい見た目とは裏腹に、意外と繊細な部分も持ち合わせていると感じました。巻き心地は、確かに国内メーカーのようなシルキーさには少し劣るかもしれませんが、剛性感は抜群。大口径ワッシャーのドラグは安定していて、安心してファイトできました。巻き感に少しザラツキがあったものの、自分でメンテナンスしたら改善できたので、愛着が湧きましたね。
ラインの「ソルティメイト キャリアハイ6」は、高強度で安心して使える印象です。テトラ際での擦れにも強く、耐久性は申し分なし。ただ、1.5号だと、もう少し巻いてあると安心かな、という場面もありました。カラーのイエローは視認性が高く、ナイトゲームでも重宝しそうです。
リーダーの「TBカーボン ショックリーダー」は、しなやかで扱いやすく、結束強度も高いので安心して使えます。
そして、ルアーですが、「オーバードライブ 80S」は、スローリトリーブでのヒラメ・マゴチ狙いにも良さそうですが、今回はイナダ狙いだったので、高速リトリーブでイレギュラーローリングアクションを意識して使ってみました。 「レンジバイブ 100ES」は、さすが定番といった感じで、安定した泳ぎで魚を誘ってくれます。飛距離も十分で、広範囲を探るのに最適でした。
今回は、「レンジバイブ 100ES」でイナダをキャッチできました! 全体的に、今回のタックルはバランスが良く、ショアジギングを十分に楽しめるものでした。特にロッドとリールは、価格以上の価値があると感じました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックオーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA
「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。ソルティメイト キャリアハイ6 | SUNLINE
SaltyMate Career High 6 は、釣り人が完全にコントロールできるように設計された新しい PE ラインです。4本打ちと8本打ちのPEラインそれぞれの特性を融合し、様々な釣りシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。ラインは高級PE素材を使用し、SSP(滑らかな表面加工)を施し、ほつれや色落ちを最小限に抑えます。特に大型の川魚を釣り、狭いエリアで正確にキャストし、とらえどころのないシーバスを狙うのに適しています。このラインを使用すると、釣り人は最高の結果を達成するために釣りのテクニックを調整できます。6本撚り構造により、飛距離の向上、ノイズの最小化、スムーズなタッチなどのメリットが得られます。浜本邦彦氏が開発したこのラインは、釣りのスキルを向上させたいシーバスアングラーにお勧めです。リモート | オリムピック