ソルトルアータックルの中のXENOS X8 JIGGING 3号【仮想インプレ】

インプレ・メモ
波照間島でのイソマグロ狙い、最高でした! 今回持ち込んだタックルが想像以上に相性抜群で、おかげで気持ちよく釣りができました。
まずロッドですが、XESTAのランウェイ10H。近海ロックショアモデルとのことですが、これが今回のキャスティングゲームにドンピシャ。10ftという長さが取り回しやすく、飛距離も十分。ララペン150Fやソルティガ ラフライド ヒラマサチューン140Fといったペンシルベイトを一日中キャストし続けても疲れにくい。ソリッドティップのおかげでルアーの動きも手に取るようにわかり、アクションもつけやすい。今回はイソマグロだったので、そこまで強烈な引きではありませんでしたが、ランウェイ10Hのブランクスの粘りとトルクは、いざという時には頼りになりそうです。ジグも使える汎用性の高さも魅力ですね。
リールはオクマのAZORES-10000P。中価格帯ながら、オフショアでの使用を想定した堅牢な作りで安心感があります。まだ魚を掛けてないのでドラグ性能は未知数ですが、巻き心地もスムーズで、価格を考えれば十分すぎる性能だと思います。ネットの評判だとドラグワッシャーをカーボンに替えるとさらに良くなるとのことなので、今後試してみたいですね。何より、信頼できるメーカーのものがこの価格で手に入るのは嬉しいです。
ラインはラインシステムのXENOS X8 JIGGING 3号。とにかくしなやかで、PEライン特有のノイズも少なく、キャスト時の抵抗も少ないように感じました。おかげでララペンもストレスなくぶっ飛ばせました。強度も十分で安心してやり取りできました。ただ、他の方のレビューにもあるように、少し表面が毛羽立ちやすいかもしれません。使用後はきちんと手入れをして、長く愛用したいと思います。
リーダーはサンラインのトルネード松田スペシャル ブラックストリーム 16号。瀬ズレに強いという評判通り、安心して根回りを攻めることができました。フロロカーボン特有の適度な張りもあり、ルアーのアクションも損ないません。
そして、今回の釣行で特に活躍してくれたのが、ジャンプライズのララペン150Fとダイワのソルティガ ラフライド ヒラマサチューン140F。ララペンは、やや優しめにアクションを加えることで、足場の高い場所からでもしっかりと泳いでアピールしてくれます。ソルティガ ラフライド ヒラマサチューン140Fは、丁寧なロッドアクションでダイビングの深さをコントロールすることで、イソマグロのスイッチを入れることができました。
今回の波照間島釣行では、これらのタックルのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出せるように、これからも使い込んでいきたいと思います。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックソルティガ ラフライド ヒラマサチューン | DAIWA
ダイワから、新しいソルティガ ラフライド ヒラマサチューンが発売されました。このルアーは、ハイレスポンスなダイビングアクションが特徴で、水面から水面直下のバイトゾーンを破綻のない泳ぎでアピールします。また、20kgオーバーの超大型ヒラマサに対応するために、高強度太軸フックが標準装備されています。さらに、ボディのディンプル構造により、安定した飛距離とバブルマスクが生み出されます。このルアーは、幅広いアクションを演出することができます。また、浮き上がり時のスライドアクションは、ヒラマサにスイッチを入れる必殺アクションとして人気です。このルアーで自己記録を更新してほしいと願っています。RUNWAY SLS | XESTA