スイッチヒッタースリムとヒソカで攻略するバチ抜けパターン
93人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
(00:10)オヌマンさん(釣り師)が登場し、使用する新しいルアー「スイッチヒッタースリム120S」や「ヒソカ95F」について説明。これらのルアーを使って、河川のバチ抜けパターンを攻略する予定。
(01:16)バチ抜けのシーズンは12月後半から6月上旬まで。特に満潮後の流れが強いときが釣りやすいタイミング。昼間の温かい日が理想的。寒い日や雨の後はバチが抜けないため、釣り方を変える必要がある。
(02:24)釣り方は流れに対して上流側にルアーを投げ、少し早く巻くこと。バチ抜けの釣りではルアーが泳いでいなくても釣れることがあり、ロッドを立てるか水平にして巻く。バチ抜け時にはスピードが重要。
(03:28)風が強い日や川の流れと風が逆向きに流れると、バチが停滞して釣果が伸びやすい。流れが速いときは逆に釣りにくくなるため、風と流れのバランスが大切。
(04:58)使用するタックルは、PEライン1号とフロロカーボンのリーダー3号をメインに使用。リーダーの硬さが重要で、柔らかすぎるとフックが引っ掛かりやすい。
(06:02)スイッチヒッタースリム120Sは着水後のフォールアクションが効果的で、ルアーが水平に落ちることで魚の反応が良い。ストップアンドゴーのように巻き、フォールを入れる方法が有効。
(07:06)風が強いときや川の流れが止まったときは、ルアーをゆっくり巻く。リールのラインローラーを使って巻くと、ゆっくりとした巻きが得意になる。
(09:26)スイッチヒッタースリム120Sを使って釣れた瞬間が紹介される。ゴミが流れに乗っている中でもヒット。
(10:31)「ヒソカ95F」は小さいルアーで、バチ抜け以外にも、マイクロベイトやシラスウナギなど、さまざまなベイトに対応できる優れたルアー。
(11:35)95Fは、早巻きやスロー巻き、デッドスローにも対応できるバリエーション豊かなルアー。軽いルアーがバチ食い時に有効で、自然な波動が反応を引き出す。
(12:45)95Fの使用方法について。上流側に投げてゆっくり巻き、糸ふけを取ることが重要。リップの役割が大きく、巻き速度を調整する。
(13:54)釣果が悪い中でも、バチが抜けていなくても他のベイト(シラスやマイクロベイト)をターゲットにした釣り方ができた。使用したルアー(スイッチヒッタースリム120Sやヒソカ95F)はバチ抜けだけでなく、さまざまなシチュエーションに対応できる。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン ヒソカ | DAIWA
モアザン ヒソカは、バチ、サヨリ、シラスなどの小型ベイトパターンで最適な細身のミノー型ルアーです。極細シルエットと高レスポンスのタイトウォブンロール+テールスライドアクションを特徴とし、低速~高速のリトリーブに対応しています。水面直下~約30cmが有効なレンジで、風雨などの状況でもアピール力を持ちます。さらに、磁着重心移動システムがキャスタビリティと立ち上がり性能を向上させ、フックポジションリミッターがフック絡みを回避します。カラーバリエーションも豊富で、価格も手ごろです。モアザン-LBD | DAIWA
ダイワは、シーバスフィッシングに特化した新型レバーブレーキスピニングリール「モアザン LBD」を開発した。防水性と耐久性を実現するマグシールテクノロジーと、回転性能を向上させるマグシールボールベアリングを搭載。ATDシステムによりスムーズなドラグ性能を確保し、チタンエアベールを備えたLB専用エアロローターにより正確なラインコントロールを可能にします。さまざまな釣況に合わせてギア比を選択でき、アタリの誘発やフッキングロスの軽減、自然なエサの演出など、効果的な釣りを実現するリール設計となっています。また、マグシールド、エアロローター、ATD、ZAIONボディ&ローターなどのテクノロジーを採用し、性能と耐久性を向上させています。その他アルミレバー、ハイパーデジギヤ、ABS IIスプール、クロスラップ、エアベイル、ツイストバスターIIラインローラー、ローターブレーキなどの装備も充実。