ウエイトが40.0g程度のルアーのためのソルトルアータックル【リライズ S105】
22人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
積丹半島の磯での釣りは、まさに自然の美しさと釣りの喜びを同時に味わえる貴重な体験でした。今回は、ブルーポーター SHJ 11.0H(ARES)、セルテートSW 6000-XH(DAIWA)、そしてスーパーストロングPE X8(TORAY)のタックルを使用し、リライズ S105(Maria)やFFペンシル(Zeake)を駆使して、ブリを狙いました。
まず、ロッドのブルーポーター SHJ 11.0Hは、操作性が非常に素晴らしかったです。しなやかなティップのおかげで、ルアーの動きに対する感度も抜群で、微細なアタリを逃さずにキャッチできました。特に、低活性な青物の反応が渋い時間帯でも、リライズ S105のスローアクションによって魅力的にアピールできました。このロッドはちょうどいいレングスとパワーを持っており、小型から中型の青物まで幅広く対応できる印象です。
次に、リールのセルテートSW 6000-XHは、滑らかな巻き心地と強靭なボディに感心しました。このリールのMAGSEALEDによる高い防水性能は心強く、潮の影響を受けることなくスムーズに巻き上げができました。特に大型のブリとのファイトでも強度が嫌な音もせず安心して釣りに集中できました。また、飛距離を向上させるLC-ABSの設計が、キャストの精度や距離に素晴らしい貢献をしていると感じました。
次に、ラインのスーパーストロングPE X8も良い働きをしてくれました。8本組みの高バランス設計がしなやかさと強度を実現し、ラインのガイド滑りも非常に良かったです。特に、魚とのやり取りの際の感度が素晴らしく、繊細なアタリをしっかり感じ取れたので、魚の捕食行動に対するアプローチも非常に良かったと自負しています。ただ、2日目以降に糸絡みが気になることもありましたが、それを除けば非常に使いやすいラインでした。
ルアーについては、リライズ S105を使った「誘い上げ」が特に効果的でした。深場にいる青物に対して、自然なアクションでアピールできたことで、低活性な状況でも魚を引き出すことができました。一方でFFペンシルも使用し、シンキング特有のアクションで魚を誘い出しました。ただ、着底感度と飛距離に若干の不満があったため、フィールドによっては使い方を考える必要があると感じました。
全体として、今回のタックルは非常にバランスが取れており、特に青物を狙うには適した組み合わせでした。また、高コストパフォーマンスのブルーポーターや、耐久性に優れたセルテートSWなど、これからも積丹半島での釣りを更に楽しむための信頼できる相棒たちです。自然との一体感を味わいながら、次回もこのセットで挑戦するのが楽しみです。
リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。