ブルーポーター SHJ 10.2Mとメタルジグによるショアジギングタックル【Vインプレ】
23人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
男鹿半島でのイナダ狙い、今回のタックルは非常に満足のいくものでした。まずロッドですが、ARESのブルーポーター SHJ 10.2M。価格帯を考えると、そのパフォーマンスは素晴らしいの一言です。しなやかなティップのおかげでルアーの操作性が抜群。特に今回は40gの海晴や135Fの玉砕といったルアーを多用しましたが、ジャークやトゥイッチといったアクションがストレスなく行えました。そして、BAT部に採用されている4軸カーボンのおかげで、不意な大物にも対応できる安心感があります。今回は残念ながらメーター級の青物には出会えませんでしたが、そのポテンシャルは十分に感じられました。高感度設計も伊達ではなく、イナダがルアーに触れるかすかなアタリも明確に伝えてくれました。
リールはDAIWAのセルテートSW 8000-H。タフスピニングの代名詞とも言えるセルテートのSWモデルだけあって、剛性感、巻き上げ力ともに文句なしです。伊勢湾のジギングでも使用されている方がいるようですが、今回のショアジギングでも全く問題なく使用できました。ソルティガと比べても遜色ないという声も納得です。ラインはユニチカのシルバースレッド ショアゲームPE 3号、リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 50lbの組み合わせ。PEラインは飛距離が出て、リーダーは結束もしやすく、安心してやり取りできました。
ルアーに関しては、パズデザインの海晴 40gとバスデイの玉砕 135Fをローテーションしました。海晴は、投げて、落として、巻くだけで魚を誘える手軽さが魅力です。独自の六角形(シップキール)が生み出すナチュラルな波動は、魚に警戒心を与えにくいように感じました。ただ、評判にもあるように塗装が剥がれやすいのは少し気になるところです。玉砕 135Fは、とにかく飛距離が魅力。強風下でも安定した飛行姿勢を保ち、他のミノーでは届かないポイントまでルアーを運んでくれます。ただ、ウェイト移動がシビアで、コツを掴むまでは少し苦労するかもしれません。しかし、一度コツを掴めば、頼もしい武器になるでしょう。
総じて今回のタックルは、男鹿半島のショアジギングに最適な組み合わせだったと感じています。特に、ブルーポーターの操作性とセルテートSWのパワーは、釣りを快適にしてくれる大きな要因でした。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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