ダイワのオーバードライブ レーザーインパクト 120S-LIの仮想使用におけるインプレッション
31人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の須江崎でのカンパチ狙いショアジギングで使用したタックルについてインプレッションをまとめます。
まずロッドはメジャークラフトのソルパラ ショアジギングゲーム SPSJ-1002H。80g前後のジグやペンシルを遠投し、深場に潜む青物を引きずり出すというコンセプト通りのパワーを発揮してくれました。磯場での使用でしたが、足場が悪くてもしっかりとロッドを立ててファイトできるバットパワーは安心感があります。ただ、一日中キャストを繰り返すには少し重く感じるかもしれません。エントリーモデルとしては十分な性能ですが、より軽量な上位機種も試してみたいと思いました。
リールはシマノのミラベル C5000XG。低価格帯ながら軽量フルCI4+ボディのおかげで、非常に軽く、長時間の釣りでも疲れにくいのが魅力です。巻き心地も滑らかで、サイレントドライブの効果かノイズも少なく快適でした。ラインローラーが旧式なのは価格を抑えるためでしょうが、個人的には問題ありませんでした。ただ、大型青物とのファイトでは、上位機種に比べるとパワー不足を感じる場面もありました。
ラインはよつあみのOHDRAGON X8の2号。サーフでの評判が良いようですが、今回は磯場での使用でした。他のレビューにもあるように、少し太く感じられ、張りよりもフワフワした印象でした。高価なラインですが、色落ちや毛羽立ちが早いという点も気になりました。飛距離は十分でしたが、もう少し強度と耐久性が欲しいところです。
リーダーはよつあみのbit LINE LEADER SUPER STRONG 35lb。ライトショアジギング用に購入しましたが、しなやかで結束しやすく、強度も申し分ありませんでした。20m巻きで価格も手頃なので、バックアップとして様々な号数を揃えておくと戦略の幅が広がりそうです。
ルアーはダイワのオーバードライブ レーザーインパクト 120S-LIとDUELのサーフェスクルーザー 150Fを使用しました。レーザーインパクトは、小型フィンによるテールスイングアクションが秀逸で、スローリトリーブでもしっかりとアピールしてくれます。高フラッシングサイドデザインも、マズメ時や濁りの中でも効果を発揮してくれそうです。サーフェスクルーザーは、高速でのスプラッシュ&ダーティングアクションが魅力。今回は残念ながら釣果に繋がりませんでしたが、ポテンシャルの高さを感じました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックサーフェスクルーザー™(F) | DUEL
サーフェスクルーザー™(F)は、多様な動きが可能な高速なペンシルベイトです。スプラッシュやダイブといったアクションで鮮やかにアピールすることができます。特許取得済みのカラーチェンジ技術を使用しており、色が変わる機能もあります。耐久性のあるボディやワイヤースルーや溶接シャフトも特徴的です。150mmと190mmの2つのサイズがあり、さまざまなカラーラインナップがあります。価格はオープンです。関連商品にはブルポップ™(F)やボニータ™(S)などがあります。オーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA
「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。ミラベル | SHIMANO
シマノの新製品スピニングリール「ミラベル」は、軽量化を追求したMGLシリーズの新機種です。ボディにはCI4+を使用し、軽量化と同時に高い剛性も実現しています。さらに、静粛性のある巻き心地や滑らかな回転性能、アドバンテージなどの特徴も備えています。ミラベルは幅広いジャンルの釣りに活躍し、エギングやバス、アジングなどの釣りにも対応しています。また、HAGANEギアやサイレントドライブ、マグナムライトローターなど、さまざまな機能も搭載しています。軽量化を実現するためにCI4+を用いたミラベルは、釣りをより一層楽しむことができるでしょう。