ソルパラ ショアジギング SPX-962Hの仮想使用におけるインプレッション
21人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
加太港でのブリ狙い、今回は気合を入れてタックルを揃えて挑みました!結果としては残念ながらブリの顔は見れなかったんですが、各タックルのポテンシャルを体感できたので、個人的には大満足です。
まずロッド、メジャークラフトのソルパラ ショアジギング SPX-962H。評判通り、軽さと頑丈さを両立していて、一日中シャクリ続けても疲れにくいのが嬉しいですね。80g前後のメタルジグをフルキャストしても、ロッドが負けることなく、しっかりと振り切れる安心感があります。今回はメタルマジック・スローエディション60gをメインに使いましたが、操作性も良く、ジャークやフォールのアクションもつけやすかったです。
リールはPENNのオーソリティー 6500HS。購入前にレビューを見て、巻き心地に不安があったんですが、今回は特に問題なく、スムーズに巻き上げることができました。フルメタルボディの剛性感は流石で、大物が掛かっても安心してファイトできそうです。ドラグ性能も申し分なく、細かい調整が効くので、ラインブレイクのリスクを軽減できます。今回はブリは釣れませんでしたが、いつかこのリールで青物を仕留めてみたいですね。
ラインはヤマトヨテグスのPEショアジグ8。パステルカラーで見やすく、視認性が高いのが気に入りました。8本編みということもあり、糸質が滑らかで、飛距離も十分に出ます。リーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロ。まだ釣果に繋がってないので効果は未知数ですが、期待を込めて使い続けてみたいと思います。
そして、今回の秘密兵器、ジャンプライズのメガテロ君160F。トップウォーターやジギングが主流の青物ゲームですが、光量の少ない時間帯や濁り潮には大型ミノーが有効ということで、試してみました。テロテロ君譲りの不規則なアクションは、確かに他のミノーとは一線を画す動きで、魚を誘う力が強いと感じました。今回は残念ながら反応は無かったですが、状況によっては爆発力があるんじゃないかと期待しています。
メタルマジック・スローエディションは、ブレードのフラッシングが強烈で、広範囲にアピールできるのが魅力ですね。低速から中速でのアクションに特化しているのも、青物狙いにはぴったりだと思います。
今回の釣行では、タックルの性能を十分に引き出すことができませんでしたが、それぞれのポテンシャルを体感できたのは大きな収穫です。次こそは、これらのタックルでブリを仕留めたいと思います!
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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