メジャークラフトのソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJとネクサーブ C5000HGによるショアジギングタックル【仮想インプレ】
75人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
さて、今回の釣行で使用したタックルについて、初心者目線で率直にレビューしてみよう。今回は上下浜でサゴシ狙いのルアーフィッシングだ。
まずロッド、ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ(メジャークラフト)。飛距離が武器になるとのことだが、正直、振り切るのに結構体力を使った。初心者には少し長すぎるかもしれない。ただ、その分、飛距離は確かに稼げる。遠くのナブラを狙うには良いが、もう少し扱いやすい長さのロッドでも良かったかもしれない。
リールはネクサーブ C5000HG(SHIMANO)。エントリーモデルというだけあって、価格は手頃。しかし、実際に使ってみると、ライントラブルが頻発。レビューにもあったように、箱が開いていたし、リールは袋に入ってなかったりと、少し不安が残る商品状態だった。デザインは悪くないが、実釣性能は価格相応といったところか。次はもう少し上位機種を検討したい。
ラインはUVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 2号(DAIWA)。強度は問題なさそうだが、色落ちが早いというレビュー通り、確かに色落ちが気になった。視認性は悪くないが、耐久性には少し疑問が残る。
リーダーはオシア EX フロロ リーダー 40lb(SHIMANO)。結束はしやすく、強度も問題なさそう。ただ、ケースがかさばるのが少し気になる。
ルアーは鉄PANストロング 42g(ジャクソン)とガンガンジグ バレット 40g(オーシャンルーラー)を使用。どちらも飛距離は出るが、鉄PANストロングはバイブレーションが強く、少し疲れる。ガンガンジグ バレットはブレードが付いている分、アピール力は高いかもしれない。
総合的に見て、今回のタックルは初心者向けのエントリーモデルが中心。価格は手頃だが、実釣性能には少し不満が残る部分もあった。特にリールのライントラブルは改善の余地ありだ。これから釣りを始める人には、もう少し上位機種を検討することをおすすめする。もちろん、今回のタックルでも釣れないことはないだろうが、より快適に釣りを楽しむためには、多少の投資は必要かもしれない。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックショアジギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
鉄PANストロング | ジャクソン
Teppan Strong鉄PANストロングは、青物仕様のストロングモデルで、フックやボディプレートが強化されています。ショアジギアングラーからの要望に応え、大口径アイやスプリットリング、クロスロックスナップが取り付けられるようになっています。泳ぎが水平に近くなるようにウェイトを配置し、手元にピッチの細かいバイブレーションを伝えつつ、引き抵抗を軽くする調整もされています。一度掛けたら逃しません。価格は税込みで33gのものが1,430円、42gのものが1,540円です。UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA
ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。ネクサーブ | SHIMANO
シマノのエントリーモデル「ネクサーブ」は、初めて釣りをする人でも安心して使用できるモデルです。AR-Cスプールの搭載により、ラインの放出がスムーズになり、遠投性能が向上しました。海水でも使えるため、釣り場を選びません。また、お求めやすい価格でありながら、ブラックを基調としたブルーメッキのデザインも魅力です。さらに、重心が手元に近づく機能を備えたフリーボディスプールや、整流効果を持つAR-Cスプールも特徴的です。様々なモデルがあり、価格や性能に違いがあります。