ソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-9102M40-KRとメタルエフェクト ステイフォール 40gによる最強ショアジギングタックル

インプレ・メモ
さて、今回の淡路島釣行で使ったタックルについて、ちょっと辛口に評価してみよう。サゴシ狙いのライトショアジギングということで、一通りの道具を揃えてみたわけだが、まあ、価格帯相応といったところか。
ロッドはアブガルシアのソルティーステージ KR-X ショアジギング SXJS-9102M40-KR。堤防から手軽に青物を狙うには悪くない選択だと思う。30g前後のジグがベストマッチと謳っているだけあって、メタルエフェクト ステイフォール 40gとの相性はまずまず。ただ、正直なところ、上位機種と比べると、キャスト時のブレが気になるし、魚を掛けた後の粘り強さも物足りない。もう少しシャープな振り抜けと、バットパワーが欲しいところだ。電車の釣行には便利だが、少し繊細さに欠ける気がする。
リールはシマノのストラディック C5000XG。この価格帯では定番のリールだが、今回の釣行で少し不満が出た。巻き心地は滑らかだが、負荷がかかるとゴリ感が少し出てくる。耐久性も向上したとのことだが、過酷な状況下でのファイトをサポートとまでは言えない。それに、新品で買ったのに、箱は潰れているし、指紋だらけで傷までついているのはどういうことだ?シマノさん、品質管理をしっかりしてくれ。
ラインはヤマトヨテグスのPEレジンシェラー オレンジ 2号。ハリがあってライントラブルが少ないのは良い点だが、コーティングが剥がれやすいのが難点。リーダーはスーパーナイロンショックリーダー 35lb。特に問題なく使えたが、これといって特筆すべき点もない。
ルアーはジャクソンのメタルエフェクト ステイフォール 40gと、Zeakeのサーフグラビティーバイブレーション 95。ステイフォールは、フォールでの食わせを意識した設計だが、正直、今回の釣行ではあまり効果を感じられなかった。サーフグラビティーバイブレーションは、飛距離は出るが、アクションが単調で、もう少しアピール力が欲しいところ。
総合的に見て、今回のタックルは、エントリーモデルとしては必要十分だが、ワンランク上の釣りを求めるなら、見直す必要があるだろう。特に、ロッドとリールは、もう少し投資する価値があると思う。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックショアジギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メタルエフェクト ステイフォール | ジャクソン
Metal Effect Stay Fallは、メタルジグの基本的な使い方である「ただ巻き」と「ジャーキング」の中でも、「ジャーキング」に焦点を当てて開発された製品です。特に「黒豹ジャーク」という手法を用いることで釣果を出しています。また、水中でステイし「喰わせの間」を演出するために、ジグの側面に窪みを設けることで一瞬ステイさせることが可能になっています。さらに、重心をリアバランスにして飛距離を確保し、水平フォールを実現しています。さまざまなカラーバリエーションや重さの製品があり、効果を体感できることでしょう。メタルエフェクト ブレード | ジャクソン
Metal Effect Bladeは、窪みとエッジの設計により、ボディの揺れでフラッシングの強弱を発生させるために設計されたルアーです。このルアーは、縦の釣りではなく、横の釣りに焦点を当てて開発されました。メタルエフェクトブレードは、ブレードによる煌めきアピールと強さの違うフラッシング効果を組み合わせることで、高速で回遊する青物に対して集魚力を高めることができます。また、青物の回遊スピードが早いため、トリプルフックよりも強度の強いシングルフックを採用しています。これにより、一度掛かった獲物を逃しません。さまざまなカラーバリエーションとサイズの製品があります。
メタルエフェクト ステイフォール 80g / 100g | ジャクソン
メタルエフェクト ステイフォールは、水中で一瞬ステイすることができるメタルジグです。従来のスリムなシルエットのジグでは、喰わせの間をつくることが難しかったため、この製品では側面に窪みを設けて水を嚙ませることで、水中でのステイ動作を可能にしています。重心のバランスも調整されており、飛距離も確保しながらストレスの少ないキャストができます。ジャーキングの中で特に効果的なのが「黒豹ジャーク」で、ジャークで魚に興味を持たせ、フォールで喰わせるという手法です。この際、一瞬ラインスラッグを出すことで、メタルジグの動きを活かしてバイトを誘い込んでいます。最大限に喰わせの間を演出できるこの製品の能力をぜひ体感してみてください。
メタルエフェクト ステイフォール 10g / 15g | ジャクソン
Metal Effect Stay Fall 10g / 15gは、喰わせの間を演出できるメタルジグです。従来のジグでは水抜けが早く不向きでしたが、この製品ではジグの側面に窪みを設け、水を嚙むことで水中で一瞬ステイさせることができます。重心もリアバランスになっており、キャストもストレスなく行えます。黒豹ジャークという手法で最も釣果を出しており、ジャークで魚に興味を持たせ、フォールで喰わせることができます。メタルエフェクト ステイフォールのラインナップには、バブリーピンク、ブルピンシグナル、ゴールドギャルピンクなどのカラーバリエーションがあります。価格は10gが770円、15gが798円です。他にも関連商品のMetal Effect Long Cast、Deception135、Sagoshi Tune、Freak Wormがあります。
メタルエフェクト サゴシチューン | ジャクソン
メタルエフェクト サゴシチューンは、青物を狙うためのブレードジグです。特にサゴシやサワラを狙う際に効果的です。ウェイトバランスやアイの位置を調整し、フォール時の姿勢安定性と高速リトリーブ時の直進性を向上させています。ルアー後部にはフィンも採用され、さらなる安定性を持ちます。青物はスピードが速くフックへの掛かりが強いため、シングルフックが採用されています。ナブラや跳ねがない日にも使用できるシークレットルアーとしておすすめです。メタルエフェクトサゴシチューンの他にも、様々な種類の製品があります。
メタルエフェクト ロングキャスト | ジャクソン
Metal Effect Long Castは、飛距離を最大の特徴とした新しいルアーシリーズである。このルアーは、届かなかったポイントを攻めるための開発が行われた。ウェイトの配分はややリアバランスに設定され、安定した飛距離を実現する。また、窪みを設けたボディー形状により、飛行時に空気の流れる部分を作り、飛距離を確保している。水中でも水を掴むため、シャクッた時にジグが暴れず、ライントラブルの減少にも貢献する。側面は窪みがなく、平面を採用し、水中でのフラッシング効果を最大限に引き出すことができる。全ての要素を詰め込んだこのルアーは、届かなかったポイントを攻めるために最適なアイテムである。ストラディック SW | SHIMANO
シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。ストラディック | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。Salty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaの新製品であるSalty Stage KR-X ShoreJigging MobileⅢは、ショアジギングの人気モデルを3ピース化したもので、2019年4月に発売予定です。最新のKRコンセプトガイドやカーボンXテープでブランクスを強化し、高感度、フッキングパワー、ロッドバランスを実現しています。さらに、グリップデザインも特徴的で、ベイトモデルならではの巻き上げトルクや手返しの良さを体感できる仕上がりです。このモデルは、ジグやトッププラグの使用に適しており、初心者からベテランまで幅広い釣り愛好家に満足してもらえるものになっています。また、他のモデルと比べてもトルクやパワーを重視したデザインで、大型魚への対応力も高いです。