専用の延べ竿「アルティバ」で行うアユルアー
25人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- 鮎ルアー
- 対象魚
- アユ
- 釣り場
- 安曇川 | 滋賀県
- ロッド
- アルティバ 600GL(PALMS)
- ライン
- フロロ5lb
- ルアー
- エスケード EC-100MDF,エスケードバイブ EV100S1 Type1(PALMS)
- ハリ・フック
- チラシ針
- 出典
- Palms official
インプレ・メモ
滋賀県、広瀬漁業の安曇川で、琵琶湖からの小鮎をルアー釣りで狙います。
最初に使用したルアーはエスケード100MDFで、ラインはフロロです。ルアーのカラーはマグマアユ。釣り人はロッドを水に90度になるようにし、流れに乗せていきます。水深があるので100MDFは水の抵抗感がわかりやすく、ルアーの動きも竿を通じて感じやすいそうです。
しばらく同じルアーで挑戦していましたが、反応がなくなったのでマットアユに変更しました。仕掛け針を調整して、キャストします。カラーの違いはあまりないという声もあるそうですが、釣人の経験では、天候や水の色と合わせて色のバランスを調節すると良いそうです。
再び場所を移動し、今度は水深が浅くなったのでエスケード80MDFのマットゴールドブレードを使用します。ラインの仕掛け方法も変え、キャスト。反応が悪い時間帯もありましたが、時間帯に合わせてカラーを変えることで解決したということです。最後に、再びカラーを変えてクリアカラーに戻し、水中の様子を見やすくしました。
### エスケードバイブ
- 泳ぎが細かくボトムの様子を竿に伝えてくれる。
- ゆえにアタリがわかりやすい。
- レンジをキープする能力に優れている。
- エスケード(ミノー)が浮きやすい場所はバイブの方が攻めやすい。
Newエスケードバイブ | PALMS
NewエスケードバイブPALMSがラインナップに加えた、鮎ルアーの第二弾はバイブレーションタイプで、活発な振動と姿勢を持ち、石や苔を回避しながら鮎を刺激します。エスケードvibは水深や流速に応じて2つのタイプがあり、浅く緩い流れにはType1、やや強い流れにはType2がおすすめです。使用方法は、ロッドを上下させることでボトムにタッチするかしないかで調整し、鮎を誘います。リップがないため引き抵抗が非常に小さく、流れの情報やハリに触れる鮎の動きを明確に感じることができます。また、長時間のロッド保持でも疲れにくいです。この新しい鮎ルアーは、従来のエスケードミノーでは届かなかったゾーンを攻略するのに役立ちます。ただし、ルアーによる鮎釣りが禁止されている河川もあるので、使用する際は注意が必要です。価格は1,700円で、カラーバリエーションも豊富です。エスケード | PALMS
新しい釣りのコンセプト「CASTING AYU」では、鮎釣りをルアータックルで行うことができます。基板リップは水の流れを掴み、石に当たると反転する特徴を持ち、鮎が苔を食んでいる様子を再現します。ただし、ルアーやリール付きロッドでの鮎釣りが禁止されている河川もあるため、使用する際には遊漁規則を守る必要があります。さまざまな動画や実釣映像も公開されており、新しいルアーフィッシングの可能性が広がっています。さらに、様々なカラーバリエーションのルアーも提供されており、鮎の釣り方をさまざまなアングラーに提案しています。