ランウェイ 10MMHとPENNのリールでスプラッシュヘッド 120Fを使用するタックル
26人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
洲崎灯台下でのワラサ狙い、今回は頼れる相棒たちと共に挑みました。
まずロッドですが、ゼスタのランウェイ10MMH。このロッド、一言で言うと「懐の深さ」が魅力です。Mクラスのティップのしなやかさで、プラグの細かいアクションもつけやすく、今回はスプラッシュヘッド120Fやガチポップ100といったトップウォータープラグを自在に操ることができました。それでいて、MHクラスのバットパワーがしっかりワラサの引きを受け止めてくれる安心感。30~40gのジグも楽に遠投できるので、状況に合わせてルアーをローテーションできるのも強みですね。今回も、潮目に向けてフルキャストし、広範囲を探ることができました。ただ、ランウェイシリーズに関しては過去に折れたというレビューも見かけるので、耐久性には少し注意が必要かもしれません。私のものは今のところ問題なく使えています。
リールはPENNのバトル2 5000。フルメタルボディの剛性感は、大物とのファイトで頼りになります。ドラグ性能も素晴らしく、滑り出しがスムーズで、ワラサの突っ込みにも安心して対応できました。ドラグワッシャーの組み替えでドラグレンジを調整できるのも便利ですね。中価格帯ながら、ソルトウォーターゲームに必要なタフさを備えていると思います。
ラインはVARIVASのアバニ シーバスPE Si-X 1.5号。高耐久性が売りのこのライン、実際に使ってみると、ガイドの摩擦も少なく、キャスト時の飛距離も申し分なし。安心してフルキャストできました。リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FC 25lb。フロロカーボンならではの耐摩耗性と、適度な伸びでショックを吸収してくれるので、安心してファイトに集中できました。
ルアーはエイムスのスプラッシュヘッド120Fと、BlueBlueのガチポップ100。スプラッシュヘッドは、ポッパーとペンシルの両方の役割をこなせる汎用性の高さが魅力。状況に合わせてアクションを変えながら、ワラサにアピールしました。ガチポップ100は、荒れた状況でもしっかり水を掴んでパワフルなポッピングアクションを出せるのが強み。飛距離も出るので、広範囲を探るのに役立ちました。
これらのタックルを組み合わせることで、洲崎灯台下という変化に富んだフィールドで、ワラサとのエキサイティングなゲームを楽しむことができました。もちろん、釣果はその日の状況次第ですが、信頼できるタックルがあれば、自信を持って釣りに挑むことができます。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックSPLASH HEAD | エイムス
LURESplash Headシリーズは、他のミノーやトップウォータープラグと比べて選択肢が少ない中、多目的に活用できるルアーです。しっかりとしたスプラッシュと大きな振り幅のあるスケーティングアクションで、ポッパーやペンシルの役割を果たし、ターゲットにアピールします。シリーズには120mm, 140mm, 180mmのサイズがあり、さまざまな魚に対応しています。価格は2000円から3000円で、さまざまなカラーバリエーションも揃っています。この他にもAIMS LUREのシリーズには、Arrow HeadやJointed Claw SALT CUSTOMなどがあります。アバニ シーバスPE Si-X | VARIVAS
バリバスは、シーバス釣りに特化したPEライン「アバニ シーバスPE Si-X」を発売しました。このラインは、特殊耐熱素材「Si-X」を使用し、超耐久性を誇ります。ビッグシーバスやモンスターフィッシングにも対応できる強靭なPEラインです。また、非フッ素コーティングにより摩擦を低減し、飛距離性能も向上させています。ラインカラーはホワイトで、トレースラインを把握しやすくなっています。価格は6,000円で、号数によって150mまたは121mの長さがあります。この新製品は、バリバスのオンラインショップで購入できます。RUNWAY SLS | XESTA