【Vインプレ】PYポッパー用チニングタックル【ブレニアス S70ML】

仮想インプレ
リップル SRP52は、単調なただ巻きでも水面で動き回る様子が楽しめる、初心者にも扱いやすいトップウォータープラグだ。スローからミディアムスピードまで、さまざまな速度に対応しており、ロッドアクションによるテーブルターンやポップサウンドも奏でることができる。ただし、ボディの抵抗が少ないため、ロッドワークはソフトにする必要がある。
ブレニアス S70MLは、ショートレングスでテクニカルな釣りを想定したロッドだ。ブリーム特有の激しいファイトにも耐えられるブランクス設計で、フッキングレスポンスにも優れている。しかし、価格相応に作りは甘く、シーバスなどの大型魚を相手にした際、不安を感じる場面があった。
アップグレード X8は、高品質・高強度のPEラインだ。コーティングによりエアノットの頻度が大幅に減少し、トラブルを軽減してくれる。しかし、コーティングが落ちるにつれて若干張り感が弱まり、感度への影響が懸念される。
シーガー バトルエギリーダーIIは、高い耐衝撃強度と耐摩耗性を備えたフロロリーダーだ。大物にも安心して立ち向かえるが、可もなく不可もなくという印象で、特筆すべき点はない。
セドナ 2500Sは、サイレントドライブ搭載による滑らかな回転性能を実現したエントリーモデルのリールだ。巻き心地は良好で、初心者にも扱いやすい。しかし、構造上の不備があり、スプール周りのシムが逆順に組み付けられている個体があった。この不具合によりライントラブルが発生し、使用感に悪影響を与えた。
これらのタックルを大村湾でチニングに使用した。対象魚のクロダイは、サイズこそ小さかったものの、数は多く楽しめた。しかし、リップル SRP52の性能を最大限に発揮するには、もう少しスピードを上げたり、ロッドアクションを加えたりした方が効果的だったかもしれない。ブレニアス S70MLは、小さいクロダイとのファイトには十分に対応できたが、大物が掛かった場合の耐久性には疑問が残る。アップグレード X8も、ライトなチニングにはややオーバースペックな印象だった。シーガー バトルエギリーダーIIは、トラブルもなく使用できた。セドナ 2500Sに関しては、構造上の不具合がなければ、エントリーモデルとしては十分な性能を発揮できたはずだ。
チニングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ポッパー
ペンシル
ジグヘッド
ワーム
その他
ブレニアス エクスチューン | SHIMANO
ブレニアス エクスチューンは、ブリームゲームにおいて高感度・高強度の性能を追求したフラグシップロッドであり、操作性・感度・パワーの総合性能を備えています。スピニングモデルではスライスされたコンパクトなフロントコルクグリップや繊細さを生み出す並継設定、[Xガイド]などが採用され、操作性が向上しています。さらに、[カーボンモノコックグリップ]や[スパイラルXコア]などの技術により、高強度化と軽量化が実現され、ブリームに対応する強靭なパワーを発揮します。このロッドは、地面の質感まで伝達する圧倒的な感度や軽量化されたXガイド、テクニカルなアクションを可能にするサイドスライスコルクグリップなど、細部まで徹底的に軽量化しています。ブリームゲームの難しさに挑戦するアングラーにとって、ブレニアス エクスチューンは最高のパフォーマンスを発揮することでしょう。ブレニアス | SHIMANO
「ブレニアス」は、ブリーム(クロダイ・キビレ)を狙うために特化したロッドであり、様々なシーンで使用することができる。柔軟なティップはブリーム特有の小突くようなアタリに追従し、フッキングパワーも十分。重心位置が手元側に寄ることで軽量バランス化を実現しており、感度の向上にも貢献している。さらに、ボトム感知能力も高く、喰いが渋い状況でも戦略的なブリームゲームを展開することができる。軽量化を徹底追求し、グリップには軽量で感度に優れたフロントコルクブリップが採用されている。さらに、ブリームを制覇するためには3つのテクニックがあり、ベイトモデルの新しい2機種も追加された。「パラボリックプラス」は、ボトム中心のゲーム展開に特化したロッドで、感度とパワーが申し分ない。また、「ボトムトレース(ソリッドティップ)」は、先調子設計でアタリに対して即アワセができる積極的なスタイルで楽しめる。ブレニアス BB | SHIMANO
「ブレニアス BB」という釣り竿は、様々なシーンに対応する5つのアイテムがあります。これらの竿は、専用設計で強化構造のハイパワーXを採用しており、操作性、飛距離、パワーを追求しています。さらに、スパイラルXの最外層により、竿の曲がりが釣り人の意図する方向性を保ち、本来の性能を引き出すことができます。また、穂先もタフテックαという強度を保ちながらしなやかな曲がりを実現する素材を使用しています。各モデルはそれぞれ異なる特徴を持ち、軽量ルアーやショートバイトに対応したモデルから、重めのルアーや流れのあるエリアの攻略に適したモデルまであります。セドナ | SHIMANO
シマノの新しいエントリーモデルリール「セドナ バリュープライス2023年07月」が2023年8月に発売される予定です。このリールは、フラッグシップモデルに搭載されているサイレントドライブを搭載しており、滑らかな巻きごこちと静粛性を持っています。また、様々なサイズのラインナップがあり、ビギナーからベテランアングラーまで満足できる性能を提供しています。さらに、HAGANEギアとHAGANEボディを採用しており、耐久性と操作感も向上しています。このリールは、釣り人のニーズに応えるために作られており、巻きごこちや操作感にこだわって開発されました。