バンクとガルバストロングで攻略する涸沼シーバス
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インプレ・メモ
(00:00)釣り場は涸沼。今回はシーバスをターゲットに、メガバンク(バンク120S)とガルバストロングの2つのルアーをローテーションで使い分けて釣りを行う。
(01:04)ベイトが手前に寄っており、シーバスもついている状況。水面でのボイルを確認し、まずはガルバストロングを使用。
(02:16)ガルバストロングは水面ギリギリを引けるリップ付きシンキングペンシル。メガバンクはより深いレンジを狙える。状況に合わせてルアーを使い分ける。
(03:21)ガルバストロングとメガバンクは、同じタックルで使い分け可能。レンジの違いにより、魚が浮いている時とそうでない時で使い分ける。
(04:46)ガルバストロングとメガバンクを使い分け、安定してレンジを保てるリップ付きシンキングペンシルの利点を強調。
(05:50)メガバンクのレンジが合っていない状況では、ガルバストロングの方が適しているが、スピード調整が必要である。
(06:56)レクター130mmクラスのルアーを投入。スロー巻きと早巻きで試し、アクションの違いを確認。
(09:11)早巻きでの反応が良く、レクター130mmがヒット。早巻きの効果を再確認。
(10:16)レクター130mmはバチ抜けを意識したモデルではなく、普通のハイシーズンに適したルアー。飛距離やアクションの調整を行う。
(12:26)メガバンクの使用が難しいが、ベイトの多さやレンジの合致が影響していると分析。
(13:29)2日目、早い時間帯から釣りを開始。ベイトが浮いていない時間帯の方がチャンスがあると予想。
(15:45)メガバンクはボイルが活発ではない時に使うのが効果的。活性の低い魚をターゲットにする。
(16:57)メガバンクを使い、レンジをしっかりとコントロールすることで効果的に釣る。
(18:30)メガバンクを使用してシーバスがヒット。ベイトの浮き具合や群れの大きさが影響している。
(19:35)ベイトが浮ききっていない時間帯にメガバンクでシーバスを釣る。レンジコントロールが重要。
(20:43)メガバンクでベイトに当たりを確認し、シーバスがヒット。
### バンクとガルバストロングの違い
- ガルバストロングのレンジは0~20cm程度。
- バンク120Sのレンジは20~120cm程度。
- 水深の浅いエリアやシーバスが表層を意識している時はガルバストロング。
- 表層で反応がない時や、シーバス、ベイトのレンジが深い時はバンク。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン ガルバストロング | DAIWA
モアザン ガルバストロングは、大型ファットシンキングペンシルであり、ランカーシーバスや青物釣りに最適です。120mmのファットシルエットボディとリップ付きの設計により、水面~水面直下を簡単にレンジキープすることができます。磁着保持重心移動システムやスローピッチワイドスイングアクションにより、高いアピール力を持ちます。また、強度アップ構造ボディや大型のフックとリングも装備しており、幅広いターゲットに対応しています。価格は2,400円です。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。