マンビカ Ver.2 100XHの仮想使用におけるインプレッション
18人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
飛島のヒラマサ狙いで使用したタックルのインプレッションです。今回の釣行では、テイルウォークのマンビカ Ver.2 100XHをメインロッドに、リールはダイワのカルディアSW 5000-CXH、ラインはUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の2号、リーダーはフロロショックリーダーXの40lbという組み合わせで挑みました。
まずロッドですが、マンビカ Ver.2 100XHは、60~70gのルアーを気持ちよくキャストできるパワーが魅力です。確かに、他の方のレビューにもあるように、価格帯を考えると若干重さを感じる部分はありますが、個人的には許容範囲内でした。バットパワーは申し分なく、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できました。ただ、100というレングスは、身長によっては少し長く感じるかもしれません。私は問題なく振り切れましたが、小柄な方は110や100を検討するのもアリかと思います。
リールのカルディアSW 5000-CXHは、巻き上げの滑らかさと剛性感に好印象を受けました。以前、串本沖でメーター級のサメを釣り上げたというレビューも見ましたが、まさにその通りで、今回のヒラマサとのファイトでも安心して巻き上げることができました。価格帯も比較的手頃なので、コストパフォーマンスに優れたリールだと思います。
ラインのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3は、高価なだけあって、その性能は素晴らしいの一言です。12本編みによる滑らかな表面と、ダイワ独自のEX加工のおかげで、飛距離が伸びるのはもちろん、ラインの放出音も少なく、非常に快適に釣りができました。コーティングもしっかりしているので、毛羽立ちにくく、耐久性も期待できそうです。
リーダーのフロロショックリーダーXは、しなやかで結束もしやすく、安心して使用できました。ショック吸収性も高く、ヒラマサの急な突っ込みにもしっかりと対応してくれました。
ルアーに関しては、エルキャリバー 150SFとオーバードライブ 120Sをローテーションで使用しました。エルキャリバーは、そのボリューム感と飛距離で広範囲をサーチするのに最適でした。オーバードライブは、アクションの変化でヒラマサを誘うことができました。
今回の飛島での釣行では、残念ながらヒラマサをキャッチすることはできませんでしたが、このタックルを使用したことで、非常に快適に釣りをすることができました。特に、カルディアSW 5000-CXHとUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の組み合わせは、非常におすすめです。
オーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA
「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。マンビカ Ver.2 | テイルウォーク