ツーリミット Bブルーバトル 96/3 モンスターフィネスを使用した最強ソルトルアータックル
32人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
釣りは情熱と経験が絡み合うスポーツですが、実際に使ったタックルの合否は、それぞれの釣り師の期待と多少なりともズレがあることがあります。今回は、私が飛島で使用したタックルについてのインプレッションをお届けします。
まず、ロッド「ツーリミット Bブルーバトル 96/3 モンスターフィネス」。このロッドは、設計者の井上友樹氏のこだわりが詰まっており、耐久性や操作性さで優れています。しかし、実際の使用感はこれほど理想的ではありませんでした。一見すると最高の選択肢に見えますが、重さのバランスや硬さの感じに一瞬のすき間があるように思いました。青物、特にヒラマサを狙うためには、もう少ししなやかさが欲しいところです。かと言って、完全には否定できず、細かな誘いには確かに優れた性能を発揮しました。
次に、リール「BG SW 8000-H」。DAIWAの名作と言われるこのモデル、確かにパワフルな巻き上げを実現するメカニズムは感心すべき点です。ただ、巻き心地自体は冷静に見ると少々雑な印象があります。特に、長時間の使用後にはハンドルが重く感じられ、手首に負担がかかる場面も。コストパフォーマンスには満足していますが、もう一歩のテクニカルな精度が欲しいですね。
ルアーについては、「ララペン 150F」と「オーバードライブ レーザーインパクト 120S-LI」を使用しました。ララペンは青物に特化したダイビングペンシルというだけあって、アクションや飛距離に関しては高いパフォーマンスを見せましたが、サイズやデザインに少しクセがあるため、操作が難しいと感じる瞬間もありました。一方のオーバードライブは、威力の面では期待以上の物を持っていましたが、濁りの強いコンディションでは結果を出すには至りませんでした。
総じて、これらのタックルは各々が持つ特徴を活かす場面はあるものの、最適な組み合わせを見つける難しさを痛感しました。特に、ロッドとリールのバランスにもう少し工夫が欲しいところ。次回の釣行では、さらなるブラッシュアップを重ねて理想のセッティングを追求していきたいと思います。それにしても、大型青物の魅力には惹きつけられますから、次の挑戦も楽しみです。
オーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA
「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。