キールジグ 36gを使いこなすタックル【仮想インプレ】
54人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
さて、今回の福江島での根魚狙い、タックルには少々言いたいことがあるな。まず、ロッドのクロスライド5G XR5-1002M。軽くて振りやすいのは認めるが、ちょっとばかりパワー不足を感じた。根に潜ろうとする魚を強引に引き剥がすには、もう少しバットパワーが欲しいところ。まあ、値段相応と言えばそれまでだが、欲を言えばもう少し粘り強さが欲しかった。
リールのBG SW 6000D-Hは、価格帯を考えれば十分な性能だ。巻き上げ力も申し分なく、安心して使える。ただ、上位機種と比べると、巻き心地のスムーズさや耐久性に差が出るのは否めない。今回は特に問題なかったが、長く使い続けることを考えると、もう少し上位機種を選びたかったかもしれない。
ラインのXENOS X8 SW 1.5号。飛距離は確かに伸びるし、強度も悪くない。しかし、評判にもあるように、少しでも傷がつくと毛羽立ちやすく、根掛かりからの回収時にラインブレイクしやすいのが気になる。特にゴロタ石が多い福江島の釣り場では、もう少し耐摩耗性が高いラインを選びたかった。
リーダーのエクスセンスリーダー EX フロロ 25lbは、ノットの結束強度は問題ない。ただ、もう少ししなやかさが欲しい。硬めのフロロカーボンなので、ルアーの動きを若干阻害しているように感じた。
ルアーのキールジグ36gとP-Boy Jig スタンダード PJS36は、どちらも根魚狙いには有効だった。キールジグはフォール時の姿勢が良く、P-Boy Jigはスイミングアクションで誘えるのが強みだ。ただ、根魚はフォールで食ってくることが多かったので、キールジグの出番が多かった。
総じて、今回のタックルは、入門用としては十分な性能を持っている。しかし、本格的に根魚を狙うとなると、もう少し上位機種を選びたくなったのが正直な感想だ。特に、ロッドとラインは、もう少しパワーと耐摩耗性が高いものを選びたい。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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キールジグ | スカジットデザインズ
2021年4月に発売されるキールジグは、背中のキールが安定したスイミングアクションを生み出し、ショア・オフショア問わずに使えるキャスティングジグとして実績があります。カラーバリエーションも豊富で、24g、36g、45g、60gのサイズがあります。ジグの背中のキールシェイプは方向性を安定させ、スムーズな泳ぎを実現しています。また、トップアイが左右の大きな泳ぎを生み出し、不要な回転を抑える設計となっています。ストラクチャ狙いのフォーリング時には横に寝た状態でスウィングフォールを行い、ナブラ狙いにはキャスト&リトリーブが有効です。シーバス、青物、タイ、根魚などのターゲットに最適で、アバニのツインアシストライトダンサーを推奨の交換フックとして使用することができます。