ショアーズジグ SJ18を使うショアジギングタックル【ショアガンエボルブ SFTGS-811L・BL】

インプレ・メモ
宿毛新港でのショゴ狙い、ショアジギング&ライトゲームタックルのインプレッションです。今回の釣行では、ショアガンエボルブ SFTGS-811L・BLをメインに、フリームス LT3000-XH、グラップラー 4 PE 1号、フロロショックリーダー 20lb、そしてショアーズジグ SJ18とメタルマル 13をローテーションして使用しました。
まずロッドのショアガンエボルブ SFTGS-811L・BLですが、5g~25gのルアーを扱うスーパーライトショアジギングに特化しているだけあって、非常に扱いやすい一本でした。特に、今回使用したショアーズジグ SJ18(18g)との相性は抜群。軽い力でしっかりと飛距離を出すことができ、ロッド全体がしなやかに曲がることで、ジグのアクションを最大限に引き出せている感覚がありました。25gまでの表記ですが、メタルマル13gでも問題なく使用できました。
フリームス LT3000-XHは、ZAION Vボディによる軽量性と剛性感が魅力です。巻き心地も滑らかで、ショゴの元気な引きにも安心して対応できました。ハイギアモデルなので、メタルマルを高速リトリーブしてブレードを回転させたい時にも有効です。ラインストッパーが付いているのも個人的には嬉しいポイントで、実釣中のラインのトラブルを未然に防いでくれます。
ラインのグラップラー 4 PE 1号は、高強度ポリエチレン繊維IZANAS®を使用しているだけあって、強度と耐久性に優れています。キャスト時の抵抗も少なく、飛距離を稼ぐのに貢献してくれました。リーダーのフロロショックリーダー 20lbは、ソフトタイプなので結束もしやすく、安心して使用できました。
ルアーに関しては、ショアーズジグ SJ18は、特徴的な尾翼とブレードによるウォブリングアクションが効果的で、フォール中のアピールも強いため、着水直後から魚を誘ってくれます。メタルマル 13は、飛距離がとにかく凄い。遠投が必要な場面では頼りになります。ブレードバイトも多発し、ショゴだけでなく、他の魚種も狙えるのが魅力です。塗装の剥がれやすさは少し気になりましたが、釣果には影響ありませんでした。
今回のタックルセッティングは、ライトショアジギング入門にもおすすめできる組み合わせだと思います。ロッドのしなやかさ、リールの巻き心地、ラインの強度、ルアーのアクション、どれをとってもバランスが良く、快適な釣行をサポートしてくれました。宿毛新港のような足場の良い釣り場であれば、初心者の方でも安心して楽しめると思います。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
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グラップラー 4 PE | SHIMANO
グラップラー4は、2023年7月までに世界基準となるPEラインです。高強度なポリエチレン繊維IZANAS®を使用し、より密な編み込み構造にすることでラインの表面の凹凸を軽減しています。また、ノーマル伸度設計によりアワセ切れを防止し、扱いやすさを追求しています。特殊なシリコンコーティングや染色方法の採用により、滑り性能や耐久性も向上しています。グラップラー4は高機能で使いやすく、ライトジギング全般におすすめのPEラインです。価格もお求めやすいことから、ラインの巻き替えがしやすくなります。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。