シマノのコルトスナイパー XR S106M/PSを使用したショアジギングタックル【仮想インプレ】
48人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
沼津サーフでサバ狙いのルアーフィッシング、楽しかったー!今回のタックルセレクト、かなりいい感じだったので、ちょっとインプレッションを書いてみます。
まずロッドはコルトスナイパー XR S106M/PS。プラッギングスペシャルってだけあって、ティップが本当にしなやか。おかげでプラグのアクションが自然に出て、サバも思わず食いついてきたんじゃないかな?遠投性能も申し分なしで、沖の潮目までしっかりルアーを届けられます。軽さもあって、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのが嬉しいですね。
リールはソルティガ 5500H-EXP。これはもう、別格!巻き心地がスムーズで、トルクも半端ない。サバ程度の引きじゃ余裕だけど、ソルティガのポテンシャルをほんの少しだけ感じることができました(笑)。ドラグ性能も素晴らしいの一言。安心してファイトに集中できます。まさに釣りに集中できるリールって感じ。
ラインはPEレジンシェラー オレンジの1.5号。PEラインの弱点であるコシのなさを特殊樹脂コーティングでカバーしているだけあって、ハリがあって扱いやすい!ティップへの絡みが少なく、ライントラブルが激減しました。根掛かりが多いポイントでも、強度があるから安心して攻められます。オレンジカラーも見やすくてGood!
リーダーはスムーズロック プラスの25lb。ショックリーダー専用設計ってだけあって、しなやかで結束強度も高い。ルアーとのノットも簡単に組めて、安心して使えます。
ルアーはナブラ刑事40gとエスパーダ110の二種類をローテーション。ナブラ刑事は、ちょっと見た目が残念だったけど、アクションはなかなか良かった。ただ巻きだけでテールのフィンが水を捉えて、しっかり泳いでくれる。エスパーダ110は、飛距離がとにかく凄い!ボラ・コノシロパターンにベストマッチって書いてあるけど、サバにも効果ありでした!3つのラインアイを状況に合わせて使い分けることで、釣果もアップしました。
今回のタックル、どれもこれも本当に気に入りました。特にコルトスナイパー XRとソルティガの組み合わせは最高!おかげで沼津サーフでのサバ釣りを満喫できました。また近いうちに、このタックルを持って別のターゲットを狙いに行きたいと思います!
ショアジギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
コルトスナイパー XR | SHIMANO
コルトスナイパーXRは、シマノのショアキャスティングロッドシリーズで、ショアジギングやプラッギングゲームに適しています。高精度のキャストや操作性、安定したリフトパワーを追求し、基本構造スパイラルXコアやスクリューロックジョイントなどのテクノロジーを搭載しています。また、30gから100g以上のメタルジグやプラグに対応するラインナップもあります。ベイトモデルでは、幅広いルアーの操作を可能にし、太糸のPEラインとの相乗効果で遠投性能が向上し、パワーファイトも可能です。コルトスナイパーXRは、ショアからの大型青物を狙うために設計されたベイトロッドです。コルトスナイパー XR MB | SHIMANO
コルトスナイパーXRシリーズは、ショアジギング&プラッギングゲームに求められる遠投性、軽さ、シャープさ、パワーのベストバランスを実現した本格派ショアキャスティングロッドです。このシリーズの中でも、コンパクトな5ピース仕様のXR MBは、持ち運びに便利で、地磯などのフィールドで快適で本格的な釣りを楽しむことができます。また、基本構造のスパイラルXコアやスクリューロックジョイントといったシマノならではのテクノロジーにより、ロッド性能が飛躍的に向上しています。このロッドはポイントへのアクセスが安全で楽になるため、釣り人にとって優れた選択肢となります。使用者のインプレッションからも、性能の高さが伺えます。スパイラルXコアの採用により、曲げやネジれに対して高い強度を実現しました。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。