カヤックフィッシングで狙うマングローブジャック
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インプレ・メモ
00:01-01:40:マングローブフィッシングの開始。使用ルアーは「エグイド90」。マングローブジャックを主なターゲットとし、メッキやチヌも狙う。マングローブ際1.5mほどの範囲をアクションさせながら狙う。魚の活性に合わせてルアーのアクション速度を調整。マングローブの地形や漂流物などを確認し、魚がいそうな場所にキャスト。マングローブジャックは50cmほど。根の隙間をイメージしてルアーを操作。
01:40-03:17:マングローブに向かって正確にキャストできるタックルを選ぶ。「エグイド90」は泡を出しやすく、表層を意識した魚に有効。ただ巻きでも使用可能。狭いエリアではジャークや泡を出すアクション、広いエリアではリーリングで使い分ける。マングローブジャックとチヌは動きの速さが異なるため、狙う魚種によってルアーの動かし方を変える。
03:17-05:03:カヤックが魚に引っ張られる様子。「エグイド90」でロウニンアジをキャッチ。泡に反応して浮いてきた魚を狙う。メッキが多いのもマングローブの特徴。
05:03-06:30:10mほどの近距離でも魚が反応する。回収間際のルアーに食いつくこともある。バイト後のアクションで追い食いを狙う。単調なルアーよりも多彩なアクションができるルアーが有効。風と潮の流れを常に確認し、安全に注意して釣りをする。
06:30-08:05:カヤックは音が静かで魚にプレッシャーを与えにくい。潮待ちのため、一度ポイントから離れる。上げ潮に合わせて再びマングローブに入る。マングローブの足元のブレイクラインを狙う。使用ルアーは「アミコン」と「エグイド90」。
08:05-09:51:小型ルアーを試す。チヌの幼魚のような魚影が見える。小型のマングローブジャックがヒットするもバラシ。西表島の入江川は多様な生物が生息する川。400種類の生物が生息し、新種も発見されている。
09:51-11:18:「ブローウィン」のジャーキングでマングローブジャックをキャッチ。小型ながらも特徴的な外見。リリース。
11:18-12:30:「アミコン」を沈めてみる。星ミズイサキ(ガクガク、グチ)をキャッチ。ダートアクションからのフォールで食わせる。リリース。
12:30-14:33:ロウニンアジ、マングローブジャック、星ミズイサキの3種をキャッチ。西表島では1日に10種類ほどの魚種を狙える。カンムリワシなどの生物や植物も楽しめる。人工物のない自然の中で釣りができるのが魅力。