【広田湾】リーンシャッドを活かすロックフィッシュタックル【仮想インプレ】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- アイナメ
- 釣り場
- 広田湾 | 岩手県
- ロッド
- ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB710ML(ノリーズ)
- リール
- カルディア LT3000-XH(DAIWA)
- ライン
- アーマード F+ 1号(DUEL)
- リーダー
- POWERGAME ルアーリーダー 20lb(TORAY)
- ルアー
- フラッシュヘッド 18g(フィッシュアロー),リーンシャッド(ドリームアップ)
- 仕掛け・リグ
- ジグヘッドリグ
- 価格帯
- ミドル
仮想インプレ
広田湾でのアイナメ狙い、今回のタックルセレクトはかなり満足のいく結果となりました。特に「ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB710ML」は、ジグヘッドリグとの相性が抜群。ひとつテンヤロッドとしての設計思想が、ボトムの変化を繊細に捉え、かつフッキングパワーをしっかりと伝えてくれるんです。強めのカーボンソリッドティップが、ショートバイトも逃さず、チューブラー部分のトルクが太軸フックでも確実にフッキングに持ち込んでくれました。積極的に誘って掛ける、という釣りのスタイルにドンピシャで、終始集中して楽しめました。
リールは「カルディア LT3000-XH」。ZAION V製のモノコックボディは、剛性感と軽さのバランスが絶妙。190gという軽さのおかげで、一日中シャクリ続けても疲れにくいのが嬉しいポイントです。大口径タフデジギアによる滑らかな回転も素晴らしい。巻き上げパワーも十分で、根に潜ろうとするアイナメをグイグイ引き剥がせました。ハイギアモデルなので、手返し良く探れるのも大きなメリットです。
ラインは「アーマード F+」の1号。極細スーパー繊維というだけあって、とにかく扱いやすい!今回の釣行では、リーダーに20lbのPOWERGAME ルアーリーダーを組みましたが、結束もスムーズに行えました。高比重ではないため、流れの速い場所では少し工夫が必要かもしれませんが、広田湾のような湾内では、その恩恵を十分に感じられました。感度も高く、ボトムの変化や魚のアタリを明確に伝えてくれるので、集中力を維持できます。
そして、今回の釣果に大きく貢献してくれたのが、「フラッシュヘッド 18g」と「リーンシャッド」のコンビ。タフコンディションになりがちな冬の釣りでも、リーンシャッドのフォールスピードと、フラッシュヘッドのフラッシングが、アイナメを魅了してくれました。特に、イワシなどの小魚を偏食しているような状況では、この組み合わせがドンピシャ。ボトムを丁寧にサーチすることで、良型のアイナメを連発できました。
全体的に、今回のタックルは、操作性、感度、パワー、軽さ、どれをとっても高水準で、非常にバランスが取れていました。特に、ロッドとリールの組み合わせは、ジグヘッドリグでの釣りを最大限に楽しむための最高の選択だったと感じています。広田湾のポテンシャルの高さを再認識させてくれる、素晴らしい釣行となりました。
ロックフィッシュタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
Flash HEAD フラッシュヘッド | フィッシュアロー
新たに開発されたフラッシュJ専用ダートジグヘッドフラッシュヘッドは、フラッシュJとの組み合わせで最大限のパフォーマンスを発揮するよう設計されたダートジグヘッドです。このヘッドは、フラッシュJのベンドカーブとダート性能を組み合わせ、効果的なフラッシング効果を引き出すようになっています。ROCKFISH BOTTOM JIGHEAD SNAPPER | ノリーズ
「ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー」は、マダイを中心に五目テンヤに特化したソフトルアーロッドシリーズです。ジグヘッドやテンヤを操作し、フォールから巻き上げまで対応する強力なティップを備えています。ガイド設定もキャスティングとディープへのライン送り出しを重視しています。3つのモデルがあり、浅場から深場まで幅広く対応可能な「RFB710ML」、40~80mの深場や速い潮流の攻略に最適な「RFB710M」、重いテンヤに最適な「RFB80MH」です。全てのモデルは「積極的に誘って、掛ける釣り」を楽しむことができます。リールシートとグリップは握りやすい設計で、ガイドにはトップガイドにチタンLG、ティップ部にチタンLDBを使用しています。価格は43,000円から45,000円です。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。