海太郎 うまはたグラブをジグヘッドリグで使うロックフィッシュタックル【仮想インプレ】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- ハチガラ
- ロッド
- ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH(ノリーズ)
- リール
- セフィアBB C3000SDH(SHIMANO)
- ライン
- シルバースレッド ショアゲームPE 1号(ユニチカ)
- リーダー
- シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 4号(KUREHA)
- ルアー
- スリーパーホールド 10g(ジャングルジム),海太郎 うまはたグラブ(issei)
- 仕掛け・リグ
- ジグヘッドリグ
インプレ・メモ
今回の釣行では、ハチガラ狙いのロックフィッシュゲームに、実績のあるタックルを組み合わせて挑みました。各アイテムについて、使用感を振り返ってみたいと思います。
まず、ロッドはノリーズの「ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH」を選択しました。深場や潮流の速いエリア、中層リトリーブといった状況を想定して選んだのですが、まさにそのポテンシャルを遺憾なく発揮してくれました。40~80mのディープエリアでも、10gのジグヘッドリグをしっかりと操作でき、アタリも明確に伝えてくれます。強めのカーボンソリッドティップのおかげで、ハチガラのショートバイトも逃さず、確実にフッキングに持ち込むことができました。また、強靭なバットパワーは、根に潜ろうとするハチガラの引きにも負けず、安心してファイトできました。
リールはシマノの「セフィアBB C3000SDH」です。エギング専用設計ということもあり、巻き心地が非常に滑らかで、繊細なアタリも感じ取りやすい印象です。マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブといった機能が搭載されており、スムーズな巻き上げに貢献していると感じます。ドラグ性能も申し分なく、ハチガラの急な引きにもしっかりと対応してくれました。また、CI4+ボディのおかげで、長時間の釣りでも疲れにくいのが魅力です。
ラインはユニチカの「シルバースレッド ショアゲームPE 1号」、リーダーはクレハの「シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 4号」を選択しました。PEラインは、高感度で飛距離も出しやすく、ジグヘッドリグを遠投する際に大きなアドバンテージとなりました。ショックリーダーは、根ズレに強く、安心してやり取りできました。
ルアーは、isseiの「海太郎 うまはたグラブ」と、ジャングルジムの「スリーパーホールド 10g」の組み合わせです。うまはたグラブは、薄いテールが特徴で、スローリトリーブやフォール時にしっかりとアクションし、ハチガラを誘ってくれます。スリーパーホールドは、根がかり回避性能が高く、ボトムを丁寧に探るのに最適です。強靭なフックのおかげで、大型のハチガラにも安心して対応できました。
今回の釣行では、このタックルのおかげで、ハチガラを複数キャッチすることができました。それぞれのアイテムが、それぞれの役割をしっかりと果たし、良い結果に繋がったと感じています。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックロックフィッシュタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
海太郎 うまはたグラブ | issei
ROCKFISH BOTTOM JIGHEAD SNAPPER | ノリーズ
「ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー」は、マダイを中心に五目テンヤに特化したソフトルアーロッドシリーズです。ジグヘッドやテンヤを操作し、フォールから巻き上げまで対応する強力なティップを備えています。ガイド設定もキャスティングとディープへのライン送り出しを重視しています。3つのモデルがあり、浅場から深場まで幅広く対応可能な「RFB710ML」、40~80mの深場や速い潮流の攻略に最適な「RFB710M」、重いテンヤに最適な「RFB80MH」です。全てのモデルは「積極的に誘って、掛ける釣り」を楽しむことができます。リールシートとグリップは握りやすい設計で、ガイドにはトップガイドにチタンLG、ティップ部にチタンLDBを使用しています。価格は43,000円から45,000円です。