ブラックナックル631によるサクラマスジギング
34人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
00:00:00: ブルーブルーテスター工藤さんが登場。青森県の野辺地漁港から出船し、函館の恵山沖に到着。
00:00:45: フォルテンで釣り開始。水深55mで20mから35mの範囲を探る。
00:01:45: メインラインはPE1.2号、リーダーはナイロン30ポンド。ジグの水切れを感じやすくするため、ナイロン30ポンドを選択。
00:02:24: サクラマス(小型)を釣り、出血がなかったのでリリース。
00:03:00: 小さいサイズのサクラマスはリリースし、大きなサイズを釣るために他の釣り方を試みる。
00:03:59: サクラマスの群れを見つけ、レンジを共有して誘う。スケソウタラを釣ったが、リリース。
00:05:01: フォルテン150g、ピンクとゼブラグローのカラーでスタート。特定のレンジでサクラマスがかかる。
00:06:16: 50mでマス(約2kg)がかかる。
00:07:13: 使用しているタックル紹介。ロッドはブラックナックル631、リールはカウンター付きベイトリール。ラインシステムはPE1.2号、ナイロン30ポンド。
00:08:22: サクラマスのレンジを探るため、ジグの水抜けの良さを重視しラインシステムを変更。
00:09:43: コニファー160gの逆付けでヒットレンジをさらに探る。特に上層でサクラマスがかかる。
00:10:44: フォルテンからコニファーにチェンジし、より細かい誘いを試みる。
00:11:09: コニファー160gで1kg程度のサクラマスを釣る。
00:12:40: スピンビットマーク2で浅い反応を探りながら誘う。
00:13:23: スピンビットマーク2で、ジグをぴょんぴょんと素早く誘った結果、キープサイズのサクラマスを釣る。
00:14:17: サクラマス特有の「ダギダギ」という竿の叩きの感覚を楽しむ。
00:15:14: 釣行を振り返り、今後サクラマスジギングが盛り上がることを期待し、ジグの使い方でレンジやアクションの違いを確かめながら釣りを楽しむことを推奨。
### ブラックナックル ライトセンシティブ 631
吉澤さんはブラックナックル662推しだが、工藤さんは631推し。
理由として、工藤さんは構える時に水平に近い形で構え、レンジを細かく刻む釣りがメインとなるため、662でアクションさせるとジグが暴れすぎてしまうことが挙げられている。
### ジグの使い分け
- フォルテン→パイロットルアーであり、広いレンジを探ることが可能。
- スピンビット→フォールに反応がいいときに使用。
- コニファー → 細かく誘うことができ、釣れるレンジが明確な時に使用。
ジギングタックルガイド
フォルテン | BlueBlue
「フォルテン」というメタルジグは、飛距離が長く、素早く沈み込むテールヘビー型のジグです。その遠投性能により、広範囲の釣り場を攻略することができます。また、急速な沈下により、魚のリアクションバイトを誘うだけでなく、より細かい動きも表現することができます。トレブルフックが付属していますが、外して使用することでさらに飛距離が伸びます。特にタチウオジギングには非常に効果的であり、東京湾や駿河湾、天竜沖などでの釣果が豊富です。価格帯は1,400円~2,850円です。スピンビット | BlueBlue
SpinBitは、コンパクトな形状と水平な動きを持つユニークなおもちゃです。このおもちゃを使うことで、食べ物を与える間を簡単に作ることができます。この商品は、1,380円から1,830円で販売されています。コニファー | BlueBlue
新世代のメタルジグ「Conifer(コニファー)」は、軽快なアクションでハイピッチとスローピッチの両方に対応しています。その細長いフォルムはフォールスピードを速め、ボトムタッチを明確にすることができます。さらに、ジャーク後にラインスラッグを大きく出すことで水平フォールの距離を長くすることができるため、ロングフォールにも適しています。価格は1,950円から3,690円までとなっています。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。