アオリイカカラーズ4 1号とソルティメイト カットイン 20lbを使用したタックル【サイファリスト HRX CPHS-78M】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- マゾイ
- 釣り場
- 利尻島 | 北海道
- ロッド
- サイファリスト HRX CPHS-78M(バレーヒル)
- リール
- スピーキー 3000S XGX(テイルウォーク)
- ライン
- アオリイカカラーズ4 1号(山豊テグス)
- リーダー
- ソルティメイト カットイン 20lb(SUNLINE)
- ルアー
- ゲッターバグ(ベイトブレス)
- オモリ・シンカー
- Ar.キャロ フリーシンカー 9.1g(アルカジックジャパン)
- 仕掛け・リグ
- キャロライナリグ
インプレ・メモ
利尻島での釣行では、サイファリスト HRX CPHS-78M(バレーヒル)とゲッターバグ(ベイトブレス)を使用しました。
サイファリスト HRX CPHS-78Mは、湾奥から防波堤、ボートなど様々な場所で活躍するオールラウンドモデルです。ティップからベリー部にかけて適度な張りがあり、障害物を回避しやすい設計になっています。また、ブランクス全体に粘りのあるアクションが特徴で、魚の突っ込みにも主導権を渡さずランディングまで持ち込めるのが魅力的でした。
一方、ゲッターバグは手足や触覚など細かいパーツを組み合わせた虫型ワームです。ファクトリーロックを外すと、通常時よりもアピールが激しくなり、ターゲットに瞬時にアプローチできます。フォールからステイ、ズル引き、リトリーブ時にもアピール抜群で、微細な波動が効果的でした。キャロライナリグで使用しましたが、ダウンショットリグやジグヘッドでも活躍すると思われます。
利尻島ではマゾイを狙いましたが、サイファリストのしなやかなアクションとゲッターバグの魅力的なアピールの相乗効果で、思った以上の好釣果を得ることができました。障害物の多い場所でも安心して使え、ルアーの動きも魅力的なので、様々な釣り場で活躍すると感じました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
アオリイカカラーズ4 | 山豊テグス
アオリイカカラーズ4は、エギング専用のPEラインであり、4本のカラーで構成されています。10m毎に色分けされており、飛距離やアタリの判別がしやすくなっています。素材はスーパーPE100%で、ナイロンやフロロカーボンと比べて柔軟性や耐摩耗性に優れていますが、吸水性があります。直線強度が強く感度も高いため、エギングに適したラインと言えますが、結び方や摩擦熱には注意が必要です。船釣りには最適ですが、他の用途にはあまり適していません。スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。