ブルーポーター HR 8.0とペンシルによるロックフィッシュタックル【Vインプレ】
30人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- キジハタ
- 釣り場
- 能登半島 | 石川県
- ロッド
- ブルーポーター HR 8.0(ARES)
- リール
- エクスセンスXR C3000M(SHIMANO)
- ライン
- ハードコア X4 1号(DUEL)
- リーダー
- シルバースレッド ショックリーダー 20lb(ユニチカ)
- ルアー
- 魚極ペン 85(ルーディーズ),カットバッカー 18g(JACKALL)
インプレ・メモ
能登半島の岩礁帯でキジハタを狙い、ブルーポーター HR 8.0とエクスセンスXR C3000Mのタックルを使用した。
ロッドのブルーポーター HR 8.0は、マットラッピング工法により軽量かつ高感度。ボトムタッチを明確に捉え、根がかりを避けながら繊細な誘いができた。また、しなやかなティップがキジハタのバイトを弾かず、大型サイズも難なくキャッチできた。
リールのエクスセンスXR C3000Mは、滑らかな巻き心地と剛性の高いボディが特徴的。ナイトゲームでもわずかなアタリを逃さず、ドラグ性能も抜群でキジハタの強烈な引きにも余裕で対応できた。
ラインはハードコア X4 1号を使用。4回編みのPEラインで視認性が高く、遠投性にも優れている。リーダーはフロロカーボンのシルバースレッド ショックリーダー 20lbを選択。根ずれに強く、キジハタの鋭い歯にも耐えてくれた。
ルアーは根がかり回避に特化した魚極ペン 85と、軽量でレスポンスの良いカットバッカー 18gを使用した。魚極ペンは根がかりを気にせずボトムを攻められ、キジハタの好む岩礁帯に的確に送り込むことができた。カットバッカーは、スローなリトリーブでも安定したアクションを発生させ、キジハタを誘い出した。
総評として、今回のタックルはキジハタを狙うのに最適な組み合わせだった。ブルーポーター HR 8.0の感度とエクスセンスXR C3000Mの性能が相まって、キジハタの繊細なアタリを捉え、確実にキャッチすることができた。ラインとルアーの選択も効果的で、根がかりを回避しながら狙ったポイントを効果的に攻めることができた。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
魚極ペン 100・85 | ルーディーズ
「魚極ペン」というシンキングペンシルは、根掛かり回避を特化させたアイテムです。本体上部に装着されたストレートフックは、魚がバイトした時に可動する特殊なシステム「Lock or Alive」を初めて搭載しています。サイズは100㎜と85㎜の2種類あり、あらゆる魚が狙いやすい特別なプラグです。CUT BACKER | JACKALL
新製品のルアー「CUT BACKERカットバッカー」は、青物釣りに最適です。このメタルジグは、巻くだけで泳ぎ、着底後に巻くだけでさまざまな動きをします。後方重心のため、飛行姿勢も安定しており、近距離から遠距離まで使えます。また、フックはベリーフック仕様で魚の掛かりやバレを防ぎ、さらにフッ素加工とホロシートでキャッチ率を向上させます。このルアーは、ゆっくりと巻くだけで十分な性能を発揮し、ヒラメやマゴチなどの岸から狙えるさまざまな魚に効果的です。