ウェイトが24.0g程度のリグのためのロックフィッシュタックル【根魚大将 3.4インチ】
38人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- クロソイ
- 釣り場
- 礼文島 | 北海道
- ロッド
- ダイナダート S80M(SHIMANO)
- リール
- スピーキー 3500 HGX (テイルウォーク)
- ライン
- ショアゲームPE X8 1.2号(ユニチカ)
- リーダー
- ソルティメイト システムショックリーダーSV-1 22lb(SUNLINE)
- ルアー
- 根魚大将 3.4インチ(スミス)
- オモリ・シンカー
- ビーンズ 21g(ジャングルジム)
- 仕掛け・リグ
- テキサスリグ
インプレ・メモ
礼文島でのルアーフィッシングでは、SHIMANOのダイナダート S80Mとスミスの根魚大将 3.4インチを使用しました。この組み合わせは、クロソイを狙うのに最適だったと思います。
まずダイナダート S80Mですが、オールラウンドなスペックを持つユーティリティロッドで、様々なシチュエーションで活躍してくれました。14g~21gの中軸ウェイトをカバーしているので、テキサスリグで使う根魚大将 3.4インチとの相性も抜群でした。パワーとしなりのバランスが良く、クロソイがヒットした時の喰い込みをしっかり感じられました。ロッドのしなりが適度にあるおかげで、強引に魚を寄せ込むことなく上手く誘導できました。
一方の根魚大将 3.4インチは、クロソイの好む甲殻類をイメージさせるフォルムで、マッチ・ザ・ベイトな存在感があります。ショートボディーながらもボリューム感があり、ヘビーなシンカーを使ってもリグ全体のシルエットが自然でした。甲殻類パウダーがブレンドされているため、強烈な臭いと味で魚を刺激してくれたのが良かったです。フッキング率を考慮した偏平な断面形状も、フッキングの確率を上げてくれた要因だと思います。
この2つのタックルを使って、礼文島の荒れた根掛かり場所でもしっかりとクロソイを狙うことができました。ダイナダートのしなやかさと根魚大将のリアルなフォルムが相まって、クロソイの的確な反応を引き出せたのではないでしょうか。今回の釣行では大物に恵まれませんでしたが、この組み合わせの高い潜在能力を実感することができました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
オーシャンパフォーマー根魚大将2.8インチ3.4インチ | スミス
JB/NBCのエコタックル認定商品である根魚大将は、ロックフィッシュゲームのためのスタンダードなモデルです。特に栄養価の高い甲殻類を主食としているロックフィッシュに効果があります。2.8インチと3.4インチの2つのサイズがあり、様々なリグに対応しています。漁港でのライトゲームからヘビータックルでの大型魚狙いまで、幅広いシチュエーションで楽しむことができます。ショアゲームPE X8 | ユニチカ
ショアゲーム専用のハイパワーPEライン、ショアゲームPE®X8は、スーパーPE素材を使用しており、8本編みで滑り抜けが良く、超遠投が可能です。低伸度でありながら高感度なため、細かなルアーアクションにも対応しています。また、色落ちや変色がしにくいPD加工を採用しており、視認性の高いスーパーホワイトカラーを採用しています。各サイズにはパープルのマーキングがあり、25mごとにノットを掲載しています。ダイナダート | SHIMANO
「DYNA DART」は、シャクリやすさを追求したダート専用ロッドの新ブランドです。ネジレを抑えるハイパワーXテクノロジーや、操作とファイトの安定性を向上させる天面フラットリアグリップなど、充実の専用スペックを備えています。ダイナダートは主にワインド釣法を行う人々をターゲットにしており、魚釣りに慣れていない人にも扱いやすく設計されています。ワインド釣法はルアーを左右に跳ねさせるアクションで、様々な魚種の捕食本能を刺激します。ダイナダートの設計は、軽い力でシャクリ続けられるようにバランスが取られており、疲れを軽減します。また、特に設計されたセミロングフロントグリップは、シャクリの快適さをさらに追求しています。ダイナダートはさまざまな魚種に対応するラインナップを展開しており、足場やルアーの重さなどを考慮して選ぶことをおすすめしています。ダイナダート XR | SHIMANO
2023年07月に登場するダイナダートXRは、ワインド釣法にこだわった特長を持つロッドです。ハイパワーX、スパイラルXコア、Xガイドを搭載し、軽さと操作性を向上させました。セミロングフロントグリップや天面フラットリアグリップも採用し、タフな条件でも対応できるスペックになっています。ダイナダートXRは、タチウオだけでなく青物やフラットフィッシュ、ロックフィッシュなど多彩なターゲットに対応し、マニアックなパターンにも対応することができます。ブランクスにはハイパワーXとスパイラルXコアを採用し、軽量化を実現しました。Xガイドも採用し、操作性を向上させています。さらに、ロングロッド化を追求し、遠投やルアーの飛距離アップにも期待できます。各モデルには魚種に応じた対応表もあり、様々なワインドゲームに対応します。その性能は、使ってみると高い復元力と安心感を感じることができます。スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。